メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byforgiveness1

#341[生成AI]I Listened to your Silence,歌詞,星の声がとどく頃[SUNO]

    夏の終わり、季節を巻き戻す心の声。 やわらかな風に乗せて、静かに語りかける、夕凪の風景。

    #Akari_Records

    I Listened to Your Silence(J-POP)

    作詞: 久藤あかり, 補助詞Copilot (生成AI)
    曲,唄: SUNO(生成AI)

    ♩=80 (ハ長調 / C dur / C major)

    差し出さない手紙 胸の奥で折りたたむ
    言葉にすれば 責めてしまいそうで

    今それを考えても 何にもならないって
    きみは言った その背中に
    僕の想いは 置き去りのまま
    ただ きみの想いに 耳を澄ませてた

    やわらかな恐れ 無邪気な信頼
    奪い奪われた日々の中で
    それでも 見過ごせなかった
    きみの言葉の意味

    この手紙は 届かなくてもいい
    届かなければ 読み捨ててほしい
    でも いつか伝え合えるなら

    それまで どうか 元気で

    <了, 約 190字> 


    ▶︎ 自由詩 → 作品一覧

    ▶︎ 星夜読書 → 作品一覧

    ▶︎ 歌詞 → 作品一覧



    作者から、みなさんへ

    いつも耳を傾けてくださり、ありがとうございます。

    この歌は「作中作」をもとに Copilot が偶然まとめた歌詞に、SUNO(生成AI)で曲をつけたものです。今月初旬から制作している歌とは別のもので、双子のような存在となり、印象が重なり過ぎないか少しだけ迷いました。それでも、今なら届けられると思えたので、思い切って出すことにしました。

    13歳の夏の終わり、写生の宿題が終わらず夜を明かした朝に見た風景とメロディ、制作中に取り出した昔の草稿から、ぼんやりとデジタルで表現しています。

    歌詞の最後の一文「元気で」には、その人の状態よりも、その人自身が「しあわせであるよう願う」気持ちを込めようとして「笑ってて」などの表現を考えました。けれど、AIがうまく曲にできず、心残りではありますが、心の補正でお楽しみいただけましたら幸いです。

    みなさんの耳に残る音や、脳裏に描かれる風景を思うと、やや心苦しく罪悪感もあります。けれど、誰かの心に残るかもしれないと思い、

    作詞のスケッチのつもりでお届けします。

    この歌が、あなたと、あなたの大切な人とを
    こころで繋ぐかけ橋となりますように。

    静かな時間に、そっと耳を澄ませていただけたらうれしく思います。


    朝焼けの風景、赤い屋根の一軒家。うっすらと灯りが灯り、芝生と花がたくさん。街灯と赤い自転車、小さな郵便ポスト、大きな木。
    この歌の風景は
    朝焼けの中にあります


    みんなのフォトギャラリー

    記事にお越しいただいてありがとうございます。
    「星の声がとどく頃」で検索をお願いできるとうれしいです。
    (曲が英題のため、情景を添えました)



    それではまた、次の記事でお会いしましょう。




    ガレージバンドの、音楽編集画面。曲の終わりで徐々に音量を下げる部分の画像
    赤丸の部分、ノイズを取るのに苦戦しました(涙)
    (斜めの白い線はピアノの音量が徐々に下がる処理です)


    ▶ほかの記事をお探しですか?(記事検索)
    すべての記事:人気、急上昇、新着、定番など

    この記事が参加している募集

    あなたへのおすすめ