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#406[言い換え]言葉に傷ついたとき、感性を守る3ステップ[ワークつき]

    言葉は、自分に使う時と、他人に使われた時でも印象が変わります。
    このとき、おすすめのワークがあります。

    これをすると、自分の受け取り方による相手の言葉の意味が、相手の意図と一致しているか、わかるようになってきます。

    例えば「弁明」という言葉。

    自分への皮肉の効いたユーモアなのか、
    正当化や反論なのか。

    相手との関係性、
    ふだん使っている言葉によって、
    受け取り方も意味も、
    変わってしまう事があります。

    今日は、ワークのやり方と事例をご案内します。

    (約 2,100 字、ワーク込み)

    1.言い換えワーク🍀

    エクセル画面への入力例です
    画像は、Google スプレッドシート
    丸文字フォントにすると
    気もちも和らぎます

    列A:不快に感じた言葉
    列B:自分はどう受け取ったのか
    列C:どういう言い方だと受け取れそうか

    Excelなどにメモを書く場合は、
    多くても3項目くらいがスマホでも見やすく、
    長続きすると思います。

    では、早速事例をみていきましょう。

    このワークは、こんなふうに使えます。


    2.ワークでみる「事例」(3ステップ)

    1. どんな言葉が不愉快だったのか?

    例:「それはあなたの弁明にすぎないよ」

    • 冷たく、裁かれているように聞こえる。

    • 「弁明」は、言い訳がましい、と聞こえる。

    • 「すぎない」は、取るに足らない、と聞こえる。

    いかがでしょうか。
    こうした言葉に、強い否定を感じる人もいます。

    恐らく、相手の人は論理思考なのかもしれません。
    受け取る人が、感性で受け取るタイプなのかもしれません。

    そうだとすると……

    • というと?

    • もう少し聞いてもいい?

    こうした返答の方が、角が立たないと思います。


    2. 自分はどう受け取ったのか?

    • 責められた

    • 理解されていない

    • 感情を無視された

    このように、短い言葉で書き留めます。


    3. どういう言い方だったら受け取れたかな?

    ここは、敢えて例を示しません。
    私の考えや、価値観に左右されてほしくないからです。

    普段、あなたはどんな言葉を人にかけていますか?
    それが、大きなヒントです。


    3.ワークの解説

    「弁明」だと言われた相手は、まるで自分の気持ちや言葉が、包丁でスッと切り分けられたような、「処理」されたような感覚です。そこへ「〜にすぎない」が加わると、価値を下げられた印象になり、余計に冷たく響いてしまいます。

    つまり、自分で自分には言っても、
    人には別の言葉を選んだ方がいいということです。

    「言い換え」というのは、そういうことだと思います。


    4.ワークを応用する

    自分がどう感じたかを確認して、
    相手のスタイルと比較します。

    そして、自分の感性を守りつつ、
    距離感を決める判断材料にします。

    そのあとで、その関係性の中での「自分の立ち位置」を考えます。

    これで、スタートラインに立ちました。
    相手につくか、離れるか。
    受け入れるか。

    受け入れるなら距離感や関わる頻度(※)
    あなたなりの指標で、
    その人や、できごととの関わり方を決めて行きます。

    ※ どれくらいの濃さ、距離数、間隔?

    これは、見限るのでも、処理するのでもなく、
    「バランスを取る」ということです。

    受け取る側は、相手の情熱や誠意、話に耳を傾け、
    考えてくれている時間には敬意を払う必要があります。

    関わる、関わらないの二項対立ではなく、
    どれくらい関わるか、というさじ加減なのです。


    コメント欄より、追記。

    ワークが終わったら削除してしまいましょう。
    書き留めて、手元におくのはよいヒントだけ。

    自分が「直るまで」観察日記です🌱

    紙に書くなら、破いて捨てるのもいいですね。
    モヤモヤはスッキリ!

    #これでいい気分 です✨️


    編集後記

    いかがでしたか。
    チャンスをピンチに変えてはいけません(笑)

    自分で、自分にかける言葉を振り返ると、
    結構ひどいことを言っていませんか?
    これが「自分を大切にする」ということなんです。

    過保護に、甘やかして、正当化しているのは、
    実は自分(相手)の方なんです。

    相手に責任を押しつけない、
    相手の責任を自分が背負わないということですね😊

    まずは自分を知ります。
    少しずつ、順を追って、ゆっくりと考えを進めて、
    スムーズに話し合いできるといいですね。

    ここからは余談です。

    それでもダメだったら、
    自分の家族に言いなさい、おたんこナス!
    って、心で言えばいいんです。

    ……。って「おたんこナス」ってなんですか🤣
    どこから出てきたんでしょう。

    昨日、調べものしていて昭和の悪口が出てきました。
    語感が柔らかくて、どこか憎めない悪口です。

    自分を知るって、結構耳に痛い話です。
    一緒にがんばりましょうね😊

    <了, 約 1,500 字>


    あとがき

    気もちや時間にゆとりのある時に、
    少しずつ手元に書き留めておくと、
    やがて自分のことが少しずつわかるようになってきます。

    誰からも相手にされない
    「ホンモノのアホ」になるか、

    悪い人じゃないんだけど
    「ちょっと憎めないかわいいアホ」になるか。

    あなたは、どちらを目指しますか?

    #昭和の悪口再発見

    とか、やってみると面白そうです。

    最後に、Copilotに聞いてみました。

    おたんこナス:呆れ+愛嬌。怒ってるけど、ちょっと笑ってる。
    すっとこどっこい:的外れな人に。語感が最高。
    たわけ者:ちょっと古風で、怒りに品がある。

    生成AI Copilot より引用

    筆者は言ったことがないです。
    言われたこともないです🤣

    さあ、くだらない話をしました。

    おたんこナスに言われたくない!

    うんうん。
    そうです、その勢いです🍆

    今日も元気に、行ってらっしゃい!🙋🏻‍♂️


    それではまた、次の記事でお会いしましょう🌟

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    今日もお読みいただいてありがとうございます🎁


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