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仕事でキレそうになった話、自分たちが甘いと感じた話

    ここ数日は雨が続いた。

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    日曜日は彼女とファミマの珈琲片手にケーキを爆食い


    今日は火曜日。久しぶりに晴れだ。洗濯物がよく乾きそうだ。

    平日ながら年休で今日はお休み。
    散髪と眉毛とゴミ拾いとロードワークと風呂。
    予定もびっしり。

    そういえばダチの昼寝ランナーゆうたくんも、今日はお休みらしい。

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    在宅ワークは休みと言い張るゆうたくん


    さて、今日は仕事で怒りそうになった時の話をしよう。

    基本的に僕は怒ることをしない。
    怒るときは以下の2パターンで良いと思っている。
    ・命に関わるとき
    ・怪我する危険があるとき

    それ以外は基本的に穏便だ。
    (こういう人ほど怒らせたら怖いと聞くが‥)

    しかしながら僕は実は小中高と元野球部。

    陸上っぽく見えるが、実はそうではない。
    普段は出さないが声を張り上げれば、周りのやつより大きい。
    そして中学と高校は副キャプテンだった。

    そんな人を怒らしても、ろくなことはない。


    では何に一体怒るのか。
    僕は現在、新入社員の指導者という仕事をしている。
    (世間ではフィールドアカデミーと言う。)

    世間には段取り八分仕事二分という言葉がある。
    準備で8割が決まり、その準備で成功が決まる‥そういう意味である。

    マラソンでも同じである。
    当日までの体調管理や練習でレース結果はほぼ決まっていると言っても過言ではない。
    (マラソンに至っては、ほぼ9割準備の世界。)
    他のスポーツもそうだ。残りの1割や2割は当日の調子や相手次第。

    しかし経歴の浅い新入社員には、まだそれの大切さが分からないのか‥
    我々が甘いのか。
    声を大にして準備が大切と言っている気がする。

    それが如実に出ている。
    いつも現場の出発前に準備して、あれが無いこれが無いと指摘をする。

    指摘はさておき、僕なら前もって準備する。
    なぜなら心配になるから。
    (別に心配性では全くない)
    また、当日何か足りない時に出発前だと対応できないかもしれない。
    それが仮に簡単な仕事だとしてもだ。

    次に車の運転。
    一度も行ったことないならまだしも‥
    何度も行く機会はあり、今の時代グーグルマップなどもある。
    事前に経路など確認しておけば良いのに‥
    聞かれたらそりゃ答えるけど。
    ゆうたくんの仕事の連れも車の運転が下手らしい。


    極めつけには、作業の際に必要な材料を誰一人持っていない始末‥
    僕が持ってるか確認して、ようやく気づく。
    何しに来たのか。
    未だに準備の大切さに気づかないことに、僕は涙が止まらない。
    ここで温厚な僕もカチキレそうになった。

    結局準備が甘いとこうなる。
    やることが分かってないとこうなる。

    先日入社2年目と3年目の準備が甘くて、作業を中止にしたと聞いた。
    (それなら1年目の僕たちができなくても、しょうがないですね‥という声が聞こえそう)


    そして、そうなっている責任は我々にもある。
    辛いものだ。
    かつての部活の顧問の先生もこんな気持ちだったのかな。

    できないことは仕方ない。
    しかし、それに向けての準備なら誰にでもできる。
    そこは個人の意識の問題だ。

    若かれし頃の僕も出来ていたのかと言われると分からない。
    しかし先人の知恵を大切にして、自分の知恵として落とし込む。
    必要な情報を取捨選択しながら、前を向いて歩いていこう。


    そういえば政治家ですら、自分の意見や準備が甘くて、かつ過去から学ばないから失われた30年とか言われてるんだろうな。
    次は参政党に投票したいなぁ。

     
     
    1998.03.07 ランニングが好きな20代の社畜市民ランナー。 2024年2月から走り出したマラソン初心者。 好きなことば: ①何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ、やがて大きな花が咲く。 2時間46分59秒(かがわマラソン) ランニング、ボルダリング、筋トレ、📕、♨

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