
自分への自信を取り戻すには?
昨今 外見・見た目 が
ストレスの原因となる問題の
根底にいるように思います
ルッキズムという言葉も一般的になりましたし
Netflixでも「ダウンタイム」というドラマが
注目を集めていました
整形や整形メイクは当たり前の時代です
私もカラコンを使うことがありますし
メイクで印象を変えようとすることもあります
整形をすることが悪いこと・マイナスイメージだとは思ってはいません
今 私は相貌心理学というものを学んでいます
相貌 つまりは外見・見た目から
その人の心理傾向や行動傾向を読み取るというものなので
外見・見た目の要素は重要になってきます
その学問の中でも 整形をしていたとしても
整形をした人が、その顔に満足していれば
その外的要素が意味する心理・行動傾向に
寄っていくという見解があります
整形することは決して悪いことではありませんが
それと同時に自分に自信を持つこと
自分に自信を持つということが
最も大事なことだと思うのです
なんでもかんでも自分の全てに自信を持て
というわけではありません
他者からみて仕事ができないのに
仕事ができると自信を持ってしまうのは
困ってしまいますし・・・・
謙虚であるということも大切なことです
そうではなく
自分という存在に自信を持って欲しい
あるインタビューで
女優のアン・ハサウェイが
自身が受けたカウンセリングの内容を語っていました
まず自分について語ってくださいと言われ
自分の劣等感や悪口をたくさん言ったそうです
次に自分が幼い頃の
お気に入りの写真に向かって
同じことを言ってみて、と言われたそうです
でもアン・ハサウェイは言えなかったと語っていました
その写真に写っているのは
無垢でただ幸せな女の子
その女の子に何の罪もない
その時に 誰しもが賞賛に値する存在だと思ったそうです
私も自分の幼い頃の写真を見て
同じことを試してみました
でも写真の中で笑っている小さい私は
何の辛さも苦しみもまだ知らなくて
人生が波乱万丈だということも知らない
可能性しかない存在でした
その子に対して
私も何も言うことができませんでした
でもその子は私自身です
確かにいつかの私自身なんです
誰もが幸せな幼少期を送ってこれたとは思いません
たくさんの境遇を抱えた方がいます
辛かった思い出や悲しかったことばかりの方もいると思います
でもどんな人でも、誰であっても
幸せになる権利はあります
自分に自信を持つことはできます
自信を持っていいんです
2026年も残すところあと2ヶ月です
この1年間たくさん頑張ってきたと思います
どうか自分のことをたくさん褒めてあげてください
ご褒美をあげてください
大人のクリスマスは
自分へのご褒美です
誰かのためのクリスマスも素敵ですが
自分のために何か素敵なものを
プレゼントしてあげてください
自分のために何かしてあげることを
忘れないでくださいね