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Photo byx4a4n

RTA in Japanをnote placeにお迎えして

    RTAが好きだ。
    究極に練り込まれたチャート。
    どこまで突き詰めても100%の成功が保証されない、1フレーム技。
    通常の発想を超えていく数々のテクニック。
    記録を狙って走る走者と、それをじっと応援する視聴者たち。達成したときの一体感。
    その全てが好きだ。

    RTA in Japanをnote placeに

    基本的に企画を考えるとき「自分が見たいもの、参加したいもの」を考えるようにしている。
    トレカの企画なら「みんなで開封して、喜びを共有したい」とか。
    スプラの企画なら「超強いプレイヤーが、一晩限りのチームを組んで戦うところが見たい」とか。

    RTAはシンプルでした。「コロナで途絶えているオフラインでのRTAをもう一度見たい」。
    RTA in Japanはもう成熟してきているイベントで、そこに変に口を出す必要はなかったので、オフイベントを支えるために会場をnoteとして提供したいというシンプルな結論になった。
    そう考えてRTA in Japanの運営事務局さんに連絡を取ったのが2021年の10月。10か月越しの実現となりました。

    年末のRTA in Japanもnote placeで

    夏の打ち合わせをしている段階から「冬もできたらいいですね!」という話はずっといただいていたので、個人的にはとても期待していました。
    とはいえ、実際に走ってみないとわからないこともあったので、最終日を迎えて「冬もここでやることを告知しましょう」と言ってもらえたのは、シンプルに嬉しかったです。

    今回の心残りとして「noteらしい寄付のサポート」が出来なかったこと。
    今後、継続できる可能性もありそうなので、会場提供以外の方法でサポートできることを考えていきたい。
    たとえば今すぐ思いつくところでいうと「期間中のゲームカテゴリの有料記事の売り上げを寄付する」とか。
    ただ、これはもうカテゴリ担当の僕の権限をはるかに越えたアプローチになるので、どこまで出来るかはちょっとわからないですが。
    何か追加のアプローチが出来ないか、考えていきたいと思います。

    今回最大の心残り…

    実は…コロナで1日も会場に行けませんでした(血涙)
    このイベントにそなえて1週間前から家に引きこもって、1歩も外に出なかったのですが…
    とはいえ、宅配だったりなんやかんやで人とは接してはいたので、そこでおそらくもらってしまったのでしょう。

    前日に37度を越え、最悪を想定して社内で立ち合いの代打などの依頼をすべてすませましたが、心の中で「まあ大丈夫だろう」と思ってました。
    それがあっという間に37.5を越え、38度、39度と上がり、最終的に40度が3日以上続きました。
    せっかくのお休みなのに代打をお願いしないといけなかったこともそうですし、現場に行けないこともそうですし、体調も最悪ですしということでマジで心が折れていました。
    配信も出来るだけ見ていましたが、深夜枠はほとんど見れなかったので今から見返そうと思います。

    冬こそは現場に行きたいと思います!!!!!!!!
    あと、不思議のダンジョンシリーズが大好きなので、不思議RTAも楽しみです!!!!!

    個人的に今回特に印象的だった走り

    プレイヤー:maiba (https://twitter.com/maibaRTA)
    解説:ちくりん (https://twitter.com/chikussa)
    カテゴリー:100%

    maibaさんは言わずと知れた、まりおRTA走者の超有名人。
    今回はスーパーマリオブラザーズ3を走られましたが、個人的にはSFCのスーパーマリオワールドの走りが印象的。
    普段から配信や大会での走りを見ていたので、とても楽しみにしていました。

    プレイヤー:Pitman (https://twitter.com/Pitman_live)
    解説:誰 (https://twitter.com/darenandayou)
    カテゴリー:日本マップ

    開始1分で、会場のnote placeをネタに説明してもらったのが嬉しかったですね!
    個人的にも好きなゲームで、一時期熱中しててやってたんですが、まさかRTAとして成立するとは笑
    5ゲーム目の一見とんでもないところに落とされたところからの、あっという間に特定されていくのは見ごたえありました。

    プレイヤー:Bubzia (https://twitter.com/Bubzia1)
    解説:Zer0 (https://twitter.com/ssbm_zero)
    カテゴリー:目隠し アドベンチャー モード

    Bunziaさんは以前にもRTA in Japanで64マリオのコイン70枚コンプリートとか走ってらっしゃいましたね。
    目隠しっていうカテゴリも衝撃的ですが、シンプルにうまい…
    突き詰めるとこんなこと人間できるんだなーって思わされます笑


     
     
    ただのゲーム好きおじさん

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