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SNSから仕事は来ないのか?

    SNSを頑張っても仕事は来ない。

    SNSが盛んになって20年以上経つのに、いまだにこのような意見を持つ人は少なくありません。

    あまり世代間で区切るのは意味のないことだとは思いつつも、私よりも少し上の世代では自分の経験からそのような意見を発信し、逆に、10代20代のような若い世代だと、SNSから仕事が来る事実を知り、それを夢見つつも、実際には仕事につながらないということが見受けられる気がします。

    それは30代も同じなので、世代間で区切るのは本当に意味はないのですが、このような意見を持つ人は、自分の経験、あるいは経験不足からこのような発信をしているのではないでしょうか。

    では、SNSからは仕事が来ないのか?答えは、、

    来ます。

    というか、私自身仕事の依頼の9割以上がSNSを見た方からのものです。

    出版社やメーカーのようなクライアントから直に受ける依頼も、広告代理店から受ける依頼も「SNSを見て依頼したいと思ったんですが」と言ってくれることが殆どです。

    SNSの使い方を熟知していれば、SNSから仕事を獲得していくことは可能ですし、これをメインのプロモーション活動の場所として利用することができます。

    それにも関わらず、SNSからの仕事獲得に懐疑的な見方をしている方も少なくありません。

    なぜ、このような認識が生まれるのかというと、SNSを単なる『作品発表の場』だと捉えているからかもしれません。

    「いやいや、作品を発表してそれを見た人から仕事が来るんでしょ?」

    もちろん、そういうこともあると思いますが、この考え方は少しだけ異なります。

    なぜなら、SNSで求められることは、「発表のための場所」ではなく、

     
     
    神戸在住のイラストレーター / 物語の感じられる絵を描くのが得意です / noteではイラスト制作や仕事に対する考え方、日々の日課などについて配信中 /

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