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見出し画像
Photo by葛飾北斎 / メトロポリタン美術館

一度止めてもまた始める、習慣になる

    「世界の美術館」から見出し画像拝借しました。自宅から今日は富士山が見えませんが、雨が落ち着いて、そろそろ富士山が見えてきそうなお天気になってきました。長かった雨の日々も出口が見えてきて、9月の始めにふさわしい、心機一転な気分になっているに思えます。

    昨日から、再びnoteの記事を書き始めました。

    noteを書くことに限ったものではないですが、思い返してみると、続けてきたものを止めてしまってそのままになったものもありましたし、少し止めていてからまた始めることにした、などという取り組みもありました。始める、一度止める、また始める、習慣になる・・・・また止める、再度始める、、、こんな感じで続いていきます。

    ブログを書くのも、始めてから20年ほど経ちましたが、続けてはやめて、また書き始めるという繰り返しでした。今から10年ほど前、当時勤務していた会社の上司や先輩にブログの内容がばれて、心が折れて止めたことがありました。ほかにも、何だか書くことへの疲れが出て(生来の面倒くさがり屋なんです)、何もやりたくないと思う時期もありました。

    それでも、ブログを書くのはまた始めるんですよね。書くことが自分を見つめ直す行為でもありますし、冷静に自分の心に問いかけができる行為でもあるからなんでしょうかね。

    習慣化できても、何かのきっかけですぐに頓挫しちゃうのです。習慣化できない自分に対して「ダメな奴だと」責めることも多かったです。今はそんな自分でも「まあいいか」と思うようにしています。書き始めてまた習慣にしていけばいいのですからね。

    思えば、習慣化されていることって、日常生活の中でナチュラルに組み込まれていますよね。その習慣化されているものに対しては「OKとか嫌だ」とか、そういう評価みたいなものはないですよね。「OKとか嫌だ」とか考えずとも、習慣になっているんだから当たり前のようにやる、というようなものでしょうかね。

    まあ、そういうことで、noteを書くことへの気持ちがまた高まってきたというわけです。気持ちで終わらせたくないなって思いはあります。何かを必死になって続けるとか、義務感で続けなければならないとか、そうならずに気ままに書き続けてみることにします。

    ちなみに、noteを書き始めるきっかけをつくってくださったのは、日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)で出会ったしもまゆさんのおかげです。しもまゆさんがいろいろとご発信されているのを見て、書こうという気持ちがゼロにならずにいるような感じがします。

    ありがとうございます!

     
     
    静岡県富士市にある合同会社富士みらいクリエイション代表。人材育成コンサルタント、キャリアコンサルタントとして活動。ミッションは「自身とかかわる人たちの可能性を信じる」。人や組織の可能性を信じて生きる日々のなかで、感じたことを綴ります。

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