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ベイブレードX、大会に参加するくらいハマった話――シュートの迫力と、改造の試行錯誤

    はじめまして、ふくおかパパです。

    福岡で保育士をしながら、小1のサッカー少年と弟の2児の父をしています。

    ※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。紹介する商品は楽天ROOMでも紹介しています。

    我が家で今、息子が一番ハマっているおもちゃの一つが、ベイブレードXです。

    なんと、大会に参加するくらいハマっています。

    今日は、親の目線で見たベイブレードXの面白さと、家族で遊ぶときの様子をまとめます。

    シュートの瞬間の迫力

    ベイブレードXの面白さは、まず「シュートの瞬間」にあると思っています。

    ランチャーを引いてコマをスタジアムに放つ、その一瞬の勢いと音。回り始めたコマ同士がぶつかり合う様子は、見ている大人もつい声が出てしまうくらい迫力があります。

    息子がシュートを決めたときの表情を見ていると、「自分で放った」という手応えが、子どもの心をつかむんだなと感じます。

    改造して、試行錯誤する楽しさ

    ベイブレードXは、ブレード・ラチェット・ビットという3つのパーツを組み替えて、自分だけのベイを作れるのが大きな特徴です(一般的な商品情報)。

    パーツを変えると、回り方やぶつかり方が変わります。だから、負けたときに「次はこっちのパーツにしてみよう」と考え直す余地があります。

    息子が「これとこれを組み合わせたらどうなるかな」と試している姿を見ると、遊びながら自分で考えているんだなと感じます。

    勝つことだけが目的ではなく、「試して、変えて、また試す」という過程そのものが遊びになっているのが、長くハマる理由だと思います。

    家族で対戦すると盛り上がる

    ベイブレードXは、家族で対戦しても盛り上がります。

    親子で向かい合ってシュートして、どちらが長く回るか、どちらが相手を弾き飛ばすか。ルールがシンプルだから、下の子も一緒にその場にいられます。

    勝ったときの喜びも、負けたときの悔しさも、その場で共有できる。そんな時間が、家族の遊びとして続いている理由だと思います。

    大会に参加してみて

    我が家では、息子が大会に参加するくらいハマっています。

    大会という「いつもと違う場所」で遊ぶと、家での対戦とはまた違った緊張感や楽しさがあるのだと思います。

    買う前に知っておきたいこと

    一般的な商品情報として、ベイブレードXで遊ぶには、ベイ本体(スターターなど)に加えて、対戦用のスタジアムとランチャーが必要です。スターターにはランチャーが付いているものもありますが、組み合わせによって別途必要になる場合があります。

    また、対象年齢は6才以上とされています。小さい子と一緒に遊ぶ場合は、大人が間に入って進める形がよさそうです。

    我が家で使っているのは、BX-34 スターター コバルトドラグーン 2-60C(左回転)です。

    おわりに

    ベイブレードXは、シュートの迫力と、改造の試行錯誤と、家族での対戦。3つの楽しさが重なって、息子が大会に参加するくらい夢中になっているおもちゃです。

    「強いベイを作りたい」という気持ちが、考える力や、負けてもまた試す気持ちにつながっているようにも見えます。

    ベイブレードXに興味があるパパママの参考になればうれしいです。

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    • ベイブレードX BX-34 スターター コバルトドラグーン 2-60C(左回転)

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