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鍼灸師が、12年続けたマラソンを2年やめた。それでも故郷・青梅を走ると決めた理由

    ── 2027年青梅マラソンへの道 #1

    こんにちは。国立市で鍼灸整骨院をしている福田です。

    今日は、少し個人的なお話をさせてください。
    来年2027年2月の青梅マラソン、30kmを走ると決めました。

    12年走ってきて、2年止まった

    私はこれまで38歳から、マラソンを続けてきました。
    走ることは、私にとって特別なことではなく、生活の一部のようなものでした。

    それがこの2年間、ほとんど走れていません。
    その理由は、両親の介護です。

    仕事が終われば…休みの日も…。当然優先順位は変わります。
    気がつけば、自分の体のことはいつも後回しになっていました。

    体を診る仕事をしていながら、自分の体には向き合えていない。
    当然といえば当然ですが、正直に言えばそんな2年間でした。

    なぜ、青梅なのか

    青梅は、私の故郷です。
    そして、両親が生まれてから、ずっと暮らしてきた町でもあります。

    青梅マラソンのコースは、両親が暮らしていた実家の近くを通ります。
    子どもの頃から私も走り、見てきた景色の中を、再び自分の足で走ることになります。

    自宅での介護に一区切りがついた今、ようやく自分の体と向き合えるようになりました。
    そのとき最初に浮かんだのが、「青梅を走りたい」という気持ちでした。

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    2018年ふくわらい開業の日にて

    感謝を胸に走る

    両親への感謝。
    そして、両親の故郷青梅への感謝。

    それを胸に、あの道を走りたいと思っています。

    自宅介護の2年間は、肉体的には確かに大変なことはありました。でもその時間にきづいたことは数えきれないほど、意味のある時間でした。
    走り終えたとき、その時間全て含めて「本当によかった」と包み込めるような気がしています。

    私にとって今回の青梅マラソンは、記録を狙うレースではありません。
    人生の、ひとつの節目です。

    ここから、走れる体に戻していく

    2年間おやすみしていた体で、いきなり30kmは走れません。

    そこで今、院で行っている「体質改善プラン」を、まず私自身が実践しています。
    遺伝子解析と腸内フローラ解析で自分の体質の傾向を知り、それに合わせて食事や生活を整えていくものです。
    (遺伝子解析は病気の診断ではなく、体質の傾向を知るためのものです)

    走る練習と、体の内側を整えること。
    この2つを並べて、2月に向けて少しずつ積み重ねていきます。

    途中経過を、ここに書いていきます

    このnoteでは、2月の本番まで、うまくいったことも、うまくいかなかったことも、そのまま書いていくつもりです。

    もし院で私を見かけたら、
    経過はどう??
    準備は順調ですか?
    走れてますか??
    と声をかけていただけたら嬉しいです😊
    それが私の、いちばんの力になります💪

    2027年青梅マラソンへの道。
    今日が、その1日目です。

    国立ふくわらい鍼灸整骨院 福田雅文

    ※見出し画像は加工しています

     
     
    国立市で「国立ふくわらい鍼灸整骨院」をしています。柔整・鍼灸・あん摩マッサージ指圧師、臨床25年。自分の体で試した体質改善の記録を綴っています。 体質改善のご相談 https://lin.ee/7z83iKj 痛み・施術のご相談 https://lin.ee/SehV519

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