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そこに「価値」はあるんか?『サルでは分からぬ。超・「価値」入門』

  • 割引あり

そこに「価値」はあるんか?

タイトルを見て「聞いたことあるフレーズ」と思われた方。

人生何回目です?何度か巡られているのかもしれません。はたまた巡られていないのかもしれません。

ーーー色々引っくるめて「リスペクト」という言葉を置いてそっとしておきます。


本題に入る前に。途中から有料になるので「noteにお金を払いたくない!」方にオススメの書籍を並べておきます。


それでは、本題です。

そこに「価値」はあるんか?

有料でモノやサービス、情報を提供している方も、無料で提供している方も共通の質問になります。

対価を得たいと思うのなら尚更考えなければなりません。明確な対価を得なくとも、たとえば「人と繋がりたい」のであれば考えておきたいものです。

「noteでフォロワーを増やしたい!」にも言えますね。何らかの「価値」がないとフォロワーになってもらえません。

他にはない、あなただけの「価値」とは何でしょう。「あなただから良い」と思ってもらえるものは何ですか?

「価値」について考えてみましょう。


「誰に」どんな「価値」を提供できるか

「価値」なんて言葉にすると難しく思えるかもしれません。簡単ではないですが、突破口を見つけると案外考えやすくなります。

突破口を見つけるのがまた一苦労ですが、ここではヒントを紹介しましょう。

たとえば、あなたが「箸を持てる」という能力があったとしましょう。実はこれも「価値」になります。

「日本人ならほとんどの人が箸を持てるから、価値になんてなるはずがない!」

"日本人"なら。"外国人"から見たらどうでしょう?あなたが「箸を持てる」ことは「価値」になる可能性があります。まだ箸を持ったことがない子どもたちに対しても「価値」です。

自分に「何が出来るか」を明らかにして「誰に」を定めることで「価値」を生み出すことが出来ます。

これはあくまで一例。さすがに「自分の価値を見つけた!よし!外国人に箸の持ち方を教え始めよう!」となる人は限りなく0かと思いますので。より実践的な「価値」提供についてワーク形式で考えてみましょう。

 
 
★毎日note2658日。継続力ゼロから7年以上・3000作超。「会社の看板ではなく、自分の名前で価値を提供する」をモットーに、自分の経験を「価値」に変える方法を実践中。続け方・読まれ方・届け方も発信しています。140字小説や3行日記も更新。「わくわく」「最高の人生」に。

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