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Photo bytakeo_yamamoto

ゲットした?ご当地土産ブックカバー【#今こんな気分】

    新聞記事で、ご当地名物のお土産柄ブックカバーの配布が書店で行われると知ったのは、つい先日のこと。
    noteにも投稿すると、興味をもって下さる方がいて、とても嬉しかった。

    配布開始の9月1日。
    早速、仕事帰りに足を運んできた。
    (仕事中も「帰りは書店に寄るぞ~」と、ワクワクしていたのは職場の人にはナイショである。)

    前回も文庫本を購入して、ブックカバーをかけてもらった書店に向かった。
    今回も企画に参加していることは確認済である。

    前回は、ブックカバー配布の告知ポスターが貼ってあったよなぁと、お店の外を見上げてみる。
    「あれ?貼ってない」
    キョロキョロ見回すが、店内にもどこにも告知されてない。
    むやみにウロウロして、きっと挙動不審な客だったと思う。

    「まさかもう、配布終了したワケじゃないよね?」
    あぁ、こんな時、無邪気に店員さんに話しかけられない引っ込み思案な自分がニクい。

    本を物色していると見せかけながら、レジの店員さんの様子をチラチラ窺う。
    完全にアヤシイ客である。

    その時サラリーマン風の男性が、文庫本片手にレジへ向かった。
    よっしゃぁ、お土産ブックカバーがゲットできるか確認できる!
    耳をダンボにして、レジでのやりとりに集中した。

    書店員さん「本にカバーはおかけしますか?」
    サラリーマン「いえ、けっこうです」

    …えぇぇ~?
    今日は、ご当地土産ブックカバー配布の日なのにぃ。
    ワクワクしてたの、私だけ?

    書店員さんもさぁ、
    「今日はご当地ブックカバー配布の日ですぜ、旦那」ぐらいPRして欲しかったよぉ。

    ガックリしながら、まずは欲しかった本を選ぶ。
    本を片手に、おそるおそるレジへ向かった。

    書店員のお兄さんと、本にカバーが必要かどうかの一連のやりとりをしたところで、後ろからブックカバーの早見表を出してくれた。
    中四国・九州ブロックは、①~⑩の全10種類のデザインがあることがわかる。
    「おおっ」
    今年は、こんな早見表があるのね。
    前回はカバーをそのまま出して見せてくれたものねぇ。

    んーと、えーとと迷いながら選んだブックカバーがコレ↓

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    画像はブックカバーコンテストのサイトから、お借りしました

    博多の有名明太子屋さんのひとつ、"ふくや"さんの「ふくやラスク めんたい味セット」のブックカバーである。

    これ、ちょー可愛くないですか?
    落ち着いた色味ながら、パッと目を引く。
    前回の配布時には、なかったデザインだ。

    んー、他のも欲しかったなぁ。
    また明日も書店に行ってみようかな。

    書店の回し者でもなんでもないけれど、企画がきっかけで書店に足を運ぶ人が増えて、もっと書店が潤うといいなぁ。

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    書くことをライフワークにしていきたい、子なし・アラフィフ・おひとりさま。 読んで、書いて、何者かになっていきたい! note上のお題や企画に、ひっそりとチャレンジしています。 まずは、細々と書き続けることが目標です。 #読書の秋2022 文藝春秋 受賞

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