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意外と答えられないQ&A

    こんにちは。
    20代女性柔道整復師しばすちゃんです。

    当たり前に過ごしていると
    あれ?これどうなってたっけ?
    と忘れることがあります。

    やり方とか仕組みとか…

    なので意外と質問された時に、
    ちょ…っと待ってくださいね?ってなる時もありますよね。

    質問の回答って絶対嘘がつけません。
    ここで多分っていう回答にしたら信頼を失います。

    今回は接骨院の知ってるようでいざという時に回答できなさそうなことをお話しします!


    Q1.キャッシュレス決済時の領収書はどうする?

    現金支払いと同様に、キャッシュレス決済時にも領収書を発行しなければなりません。

    接骨院のキャッシュレス決済には下記のような種類があります。

    クレジットカード
    デビットカード
    QRコード決済
    バーコード決済
    電子マネー

    たとえばQRコード決済では決済金額が履歴に表示されるのみであり、接骨院の領収書の必要項目を満たせません。

    いずれの決済方法であっても、接骨院は必要項目をすべて記載した領収書を発行する必要があります。


    Q2.領収書は再発行できる?

    お客さんが領収書を紛失などした場合であっても、領収書の再発行はできません。

    領収書を再発行すると、経費の水増し請求に使用されたり、二重計上などが行われたりするおそれがあるためです。

    お客さんから領収書の再発行を依頼された場合は、領収書ではなく領収証明書を発行しましょう。

    また、明細書は再発行できます。明細書は料金の内容などを確認するための書類であり、領収書のように支払いを証明する機能を持たないためです。

    Q3.お客さんから領収書のまとめ発行を求められた場合はどうする?

    接骨院の領収書は来院ごとに毎回発行することが原則であるものの、お客さんの求めに応じて月単位でまとめて発行しても問題ありません。

    ただし、領収書をまとめて発行する場合は、施術日ごとの一部負担金を明示することが望ましいとされています。

    また、お客さん側の都合ではなく、接骨院側の都合でまとめて発行することは認められていないため注意してください。



    わからない時は
    上に相談しますと言ったほうが確実です。
    1人で考えないで、抱え込まないで。

    でも上司でもわからないこと、もちろんあると思います。
    人間なのだから完璧ではない。

    そんな時はプロにお任せしましょう。

    詳細は下記へ🙂‍↕️



    最後に

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    【院長ってずっとパソコンの前に座ってる】接骨院で正社員として働いてた時に疑問、いや苛立ちまで覚えてた日々。でも今、開業をサポートする”全国統合医療協会”の一員になったら院長の裏側、開業の大変さがわかった。この投稿を見て、【私でも開業ができるかも】と可能性を感じてもらえますように。

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