
【究極の選択】うんこ味のカレーvsカレー味のうんこ。最新AIに作らせてみた
知っていますか?
Labo.は投資アカウントだということを…

お菓子を作ったり、ネイルを作ったり、
最近は投資のことを書く機会が少なくなってきましたが

わたしが掲げているのは、「難しい投資をやさしく」です。

投資をしたことがない人。興味はあるけれど、何から始めればいいのか分からない人。積み立ては始めてみたものの、その先をどう学べばいいのか迷っている人。
そんな方にも、難しく見える投資のことを、少しでも分かりやすく伝えられたらと思っています。
なので今日はこのテーマ
「うんこ味のカレー」と「カレー味のうんこ」絶対にどちらかを完食しなければならないとしたら、みなさんはどちらを選びますか?
「どちらも食べない」は禁止です。逃げてはいけません。目の前には二つの皿が置かれ、こちらが決めるまで店員さんも帰してくれません。
ただ、文字だけでは想像しにくいですよね?
そこで今回は、最新の画像生成AIに「うんこ味のカレー」と「カレー味のうんこ」を本気で作ってもらいました。
※ここから、AIが本気で作った二つの料理が登場します。お食事中の方は少しだけご注意ください。
気分が悪くなりそうな人は絶対にこの先は進まないで下さい

実際に視覚的にすると破壊力すごいぜ…
画像は高級レストランのような照明、金色に輝く食器、美しく整えられた盛りつけ。
それなのに、片方はうんこ味で、もう片方はうんこです。
雰囲気だけなら一皿5,000円くらいしそうですが、無料でも食べたくありません。
この問題について調べてみると、本当にアンケート調査が行われていました。
2025年に全国の現役高校生101人を対象として実施されたインターネット調査では、「うんこ味のカレー」が63.4%、「カレー味のうんこ」が36.6%でした。つまり、約3人に2人が「味はうんこでも、中身がカレーなら耐えられる」と考えたことになります。
調査は高校生101人を対象にしたものなので、日本人全体の答えとは言えません。それでも、令和の高校生たちがこの問題に真剣に回答していることに、少し感動します。
うんこ味のカレー派では、「中身はカレーだから」「ギリギリ食べ物だから」「鼻をつまめば何とかなる」という考えが目立ちました。
一方、カレー味のうんこ派は、「味がおいしいなら食べられる」「目を閉じればカレーと同じ」「見た目より味が大切」と考えています。
どうやら、この究極の選択は、単なるカレーとうんこの戦いではありません。
「中身を信じるか、味を信じるか」という人間の価値観を試す問題だったのです。
調査の詳細はこちらです。
わたしは「うんこ味のカレー」を選びます。
どれだけ味がひどくても、目の前にあるのはカレーです。目を閉じて、鼻をつまんで、遠くにある楽しかった思い出だけを考えながら食べれば、完食できる可能性があります。
しかし、カレー味のうんこは違います。
ひと口目に「あれ? 意外とカレーじゃん」と思ったとしても、食べているものはうんこです。おかわりを勧められても、絶対にいりません。
ただし、この二択には大きな落とし穴があります。
「味」以外はどうなっているのでしょうか。
うんこ味のカレーの見た目と匂いは普通のカレーなのか。それとも、匂いまでうんこなのか。カレー味のうんこは味だけがカレーで、見た目や匂い、食感はうんこのままなのか。
条件を細かく決めるほど、どちらも嫌になっていきます。
くだらない話のはずなのに、ここまで真剣に考えてしまう。これこそ、究極の選択が長く愛されてきた理由なのかもしれません。
そして、少しだけ投資にも似ています。
見た目が華やかで、SNSでも話題になり、将来性までおいしそうに語られている会社でも、中身を調べると業績がボロボロということがあります。
これは「カレー味のうんこ」かもしれません。
反対に、見た目は地味で、話題にもならず、株価の動きも退屈な会社でも、きちんと利益を出し、財務が安定していることがあります。
こちらは「うんこ味のカレー」なのかもしれません。
もちろん、投資では中身も味もいい「普通においしいカレー」を選びたいところです。
でも、名前や見た目、評判だけで判断せず、「これは本当にカレーなのか?」と中身を確認することは大切です。
どれだけカレーの香りがしても、中身がうんこなら、いつかバレます。
高校生の63.4%は、うんこ味のカレーを選びました。
みなさんなら、うんこ味のカレーとカレー味のうんこ、どちらを選びますか?
理由も一緒に教えてください。
なお、うんこ味のうんこは絶対に食べないでください。

さ〜て、来週のラボエさんは

埼玉の裏仕事人さん、平成ギャル
埼玉の裏仕事人さん、お旅行
裏ちゃんの戦闘力
の3本です
次回も見てくださいね〜
ジャン
ケン
ポン

ふふふふふふふ〜