
偶然のタイミングに導かれる献血:献血ルーム藤沢
朝から新刊本を求めて藤沢へ。書店がめっきり減り、本を探すのは大変です。
目的の本をしっかり手に入れ、ふとスマホのメールを見ると「今日から献血可能です」のメールが届いています。すぐそばには、献血ルーム藤沢。献血アプリを開くと休日の予約は、いつも満員御礼ですが、この日夕方に空きがあります。これは献血に導かれているようで、早速予約します。
予約は3時間後。時間がたっぷりあります。
## 献血までの寄り道
まずは、昼食。藤沢駅周辺はラーメン激戦区。たくさんのお店がありますが、ふと「冷やし中華始めました」の文字が目に飛び込んできます。惹かれるように、「じげもんちゃんぽん藤沢店」さんに入店。食券を買って到着を待ちます。
運ばれてきたのは、昔ながらの錦糸卵、きゅうり、ハムの細切りに紅生姜の乗った冷やし中華。醤油のたれを絡めて食べると程よい酸味が食欲を掻き立て、すぐに完食です。
まだまだ時間があります。PRONTOで、食後のコーヒーをいただきながら、事前問診を回答した後は、読書に耽ります。暫くすると混み始めたので、読書を終了して、駅周辺を散策します。
藤沢駅周辺は、大型家電店や商業ビル、様々な個人店があり、適度な混み具合と華やかさで、散策するだけでも楽しい気分になります。予約時間が近づいたので、立ち飲みの誘惑を振り切り献血ルームに向かいます。
## 献血ルームでのひととき
献血ルームに入ると受付に来訪を告げて、セルフ血圧測定。そして受付。献血には、1年以内の心電図検査が必要ですが、前回は1年前の5月の健康診断。数日の差でギリギリセーフの1年以内。以前は期限を超えたことがあるので、心電図の期限には注意が必要です。
受付を終えると問診、検査採血、献血開始とスムーズに流れます。今回は成分献血の血漿献血。時間は40分ほど。備え付けのテレビで競馬を見ているとあっという間に終了です。終了後は、記念品のハミガキ粉をもらい、リアルゴールドを2杯いただいて、水分を補給します。
献血ルームを出て電車に乗り込み帰宅。献血後は安全第一。端に立たずにホーム中ほどで電車を待ちました。
偶然に導かれ、前回から成分献血の最短インターバル2週間での献血でしたが、休日の藤沢駅周辺を楽しみ、献血ルームの万全の安全体制で安心して献血できました。これからも、体調とタイミングが合う時は、献血に協力していきたいです。