
【クリエイター図鑑】わたしとゴリ夫と猫3匹のレアカードをつくってみた
最近、フォロワーさんの周辺で見かけていた「クリエイター図鑑」という企画。
発案者の営業パパさんの記事にアクセスして、いくつか質問に答えると、自分をキャラクター化した、レアカード風画像がつくれる、というもの。
実際の画像の生成には、自分の手持ちのChatGPTなどの生成AIを使用する。
営業パパさんの記事から特設ページにアクセスし、質問に答えると、画像生成用のプロンプトが発行されるシステム。
任意で誰かにバトンを送ることもできて、送られたひとも企画に参加して、自分のレアカードをつくり、カードは増え、拡散していく。
誰かに繋いで拡散していく、と聞くと、われわれ昭和世代はひと昔前のチェーンメール的なものを連想してしまうが、別に送らなきゃ呪われるわけでもないし、カードをつくるのも無料で簡単だ。
SNS色の強いnoteならではの、面白い試みだなあ、と思っていたら、わたしのところにもバトンがまわってきた。
やってみたら想像以上にシュールで面白かったので、つい自分とゴリ夫、猫の1号、2号、3号の3匹までカードにしてしまった。
ここだけで5枚もカードが出来上がってしまったが、せっかくなのでご紹介してみる。
①わたし(がーこ)

発行したプロンプトをChatGPTに投げて、アイコン画像を添付したらその顔になるらしいのだが、何度やってもアヒルにならなかった。笑
よってこの人間型のビジュアルは、AIが勝手に判断したわたしのイメージである。自分のリアル写真は、決して、上げていない。
それにしても「深夜の醸造術」って。AIのくせに、なかなか上手いフレーズを思いつくもんである。
そうですよ、だいたいいつもnoteの記事は、酒を飲みながら深夜に書いていますよ。もちろん、この記事だって例外じゃない。
②ゴリ夫

見た目の指定、という項目があったので「ゴリラにして」と入れたら見事にゴリラになった。どこからどう見ても、ゴリラである。
決して自分だけを人間扱いして美化したかったわけではない。
そしてこの、コントローラーを握ったまま寝落ちした姿。これがもう、現実のゴリ夫そっくりだったので、深夜に死にそうに笑った。
何度か生成し直したが、何度やってもこのポーズだった。くそ。とことん笑わせに来やがって。
トドメが必殺技の「ゴリラスリープ・オーバードライブ」である。
なんだそれ。
やたら強そうだが弱そうでもある。なんせ寝てるんだからな。
③猫1号

こっちは猫なのでそのまま写真を突っ込んだら、結構実物に忠実にできた。
必殺技の「ムニャリフュージョン」というよくわからない響きが、1号ののんびりしたキャラを如実にあらわしていて結構気に入っている。
なお、我が家の5枚のラインナップでは、1号が星5で一番強いらしい。
なんでやねん。異議を申し立てたい。
④猫2号

やたらとファンシーな出来。さすがヤンデレ猫なだけある。
挿入されたキャッチコピーの「1号は、わたしのもの。」「どこにいるの…?」もヤンデレ臭が満載であり大変似つかわしい。
そして必殺技の粘着具合といったら。こわい女だ。
⑤猫3号

これは実際に3号が立っている写真を使った。なのでこのポーズは、足元以外おおむね実物に忠実である。
ゴジラみたいに誇張されたアングルなのも、実際ゴジラに似ているので違和感がない。
しかし必殺技は「立ち上がる」「起動する」だけである。
見た目のわりに弱そうだな…と思ったら、星2だったので察した。
バトンをまわしてくれたひと「妻🔰」さん
こんなユニークな企画をわたしに投げてくださったのは、フォロワーの妻さんである。
妻さんは、わたしがまだnoteをはじめたばかりの頃に繋がったかたで、以前は小学校の教師をしており、現在は婚活の末にめでたく結婚した夫さんと暮らしている。(あらためて、おめでとうございます!)
こんな毒舌やら下ネタまみれのわたしのアカウントに似つかわしくない、とても誠実で思慮深い記事をいつも書いている。
それは夫さんとの夫婦生活だったり、先生だった頃のはなしだったり、婚活から結婚するまでのはなしだったりする。
わたしはたいてい自分の記事ではふざけているほうだが、妻さんの記事を読むと、ハッとするものがある。
それはその視点が、どんなテーマであれ、かなり深いところに向けられているからだと思う。
表面上はふざけ散らかしたわたしでも、そういう本質を突くような表現に向きあえば、有無を言わさず心が動く。
そんな視点が、優しげな文章のなかに垣間見える、そういうかたである。
先生時代のエピソードも、好きだ。
読んでいると、自分の小学校時代を思い出し、ノスタルジックな想いに浸れるとともに、先生として生徒に接する真摯な姿勢や、子どもたちに対するスタンス、先生と生徒ってなんなんだろう、という疑問にまで考えが及ぶ。
それを妻さんという1人の人間の経験や考えに乗っかって、こんなとき自分ならどうするだろう、と考えてみたり、追体験できる。
最近読んで好きだったエピソードはこちら↓
わたしは以前ブログを書いていたこともあるが、ブログでもnoteでも、結局、見たいのは「書き手個人のパーソナリティ」だと思う。
いくつか読んでみた、この人面白いな、もっとこの人知りたいな。それが追いかけるモチベーションになるし、ファンになるきっかけでもある。
妻さんは、もっとこの人の考えを知りたい。なにを書こうが読んでみたい。そういう対象である。
あ、ネトストではないので安心してください。ゴリラですがいちおう夫もいます。
ちなみに、この企画は次のひとにバトンを渡すこともできる。
が、今回はここで置いておくことにした。
こういうものは、やりたいひとがやりたいときにやるくらいが、たぶんちょうどいい。
わたしは5枚もつくったので、十分遊び尽くさせていただいた。
もしこの記事を見て「自分もカードにしてみたい」と思ったかたがいたら、営業パパさんの記事からつくってみてください。
バトンは、誰でも持ち帰られるよう、ここに置いておきます。
