メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byピーテル・パウル・ルーベンス / メトロポリタン美術館

「絵を読む」(イコノロジー)の功と罪

    珍しく今回の内容はピリ辛です。まぁたまには良いでしょう。
    その代わり、特定の人や作品について触れることはしません(ぼかします)。

    先日、とある美術関係の研究発表を聴きに行きました。
    若手研究者の発表で、重鎮とされる先生方の評価も高かったのですが、逆に私は聴いている内にどんどん違和感がつのって、なんともモヤモヤした後味となりました。

    何がそんなにモヤモヤしたというのでしょう。

    その時の発表で、用いられたのが図像学的アプローチでした。
    いわゆる「イメージ(図像)を読む」技術です。

    あなたへのおすすめ