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プログラミング未経験の不動産屋が、AIと「訳アリ物件テトリス」を作ってみた話(バグじゃないです)

    1. まずは遊んでみてください

    いきなりですが、ちょっとこれやってみてください。
    👇
    https://flower-mark.net/apps/tetris.htm

    一見、ただのテトリスに見えると思います。

    でも、一番下にあるグレーのブロック。
    これ、バグじゃないんです。

    「訳アリ物件」です。www


    2. なぜこれを作ったのか

    不動産の実務をやっていると、
    「どうしても動かせない」「消せない」
    そんな権利関係や条件に出会うこと、ありますよね。

    物件そのもので言えば、
    「なんでこんなところに柱!?」
    とか、
    「隣の建物(隣の人)がいなければ・・・」
    などなど。

    それをテトリスで表現したら面白いんじゃないか。
    という、深夜の思いつきです。

    消えないブロックが邪魔すぎ。
    実務の理不尽さを疑似体験できます(笑)。



    3. プログラミング未経験でもできた話

    実は私、コードなんてほぼ触ったことがありません。

    使ったのはHTML5の「Canvas」という仕組みらしいですが、
    やったことはほぼ全部、日本語でAIにお願いしただけ。

    「テトリス作って。でも一番下に消えないブロック置いて」
    そんな感じで頼んだら、数秒でコードが出てきました。

    微調整も
    「もうちょっと不気味な色にして」
    みたいに会話していくだけ。

    理解しきれなくても、意外となんとかなります。


    4. 技術は、まず「おもちゃ」でいい

    AI×プログラミングって、
    どうしても難しそうに見えます。

    でも最初は、こういう一発ネタで十分楽しい。

    自分の業界の「あるある」を
    ちょっとした遊びにしてみるだけでも、
    案外いろいろ見えてきます。

    よかったら、また遊んでみてください。
    https://flower-mark.net/apps/tetris.htm

    AIという優秀な後輩と一緒に。

     
     
    横浜の(株)太田不動産・経営管理部に所属。AI/DX・不動産トラブル予防について発信しています。不動産売却・賃貸・運用、採用・求人、DX支援に関する質問・相談もお気軽にご連絡ください。※本noteは個人として運営しており、投稿内容は所属企業の公式見解を示すものではありません。

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