
飽きるまでやる、と決めた
最近、「飽きるまでやる」っていうのが大事そうだな、と改めて感じました。
っていうのもNewsPicksの学生向けの動画だったんですけど、そこで話していた人がとにかくとことん興味あることに取り組んだ方がいいみたいなこと言ってて。
今までの僕だったら何つまらないこと言ってるんだろって絶対思ってたと思うんですけど、ここ最近「不安」がずっと頭の中をぐるぐる回ってる時期が続いてて、少し考えるベクトルを変えるいい機会になりました。
NewsPicksって学生向けに割引とかしてくれてて結構いいですね。特に対話してる動画とか話す内容がテレビみたいに「みんなに気に入られる内容」ってわけじゃなくて特定のニーズに応えるみたいのがいいですよね。
これから実験で1つのことに2時間の枠をとって、そのうち90分くらいは、まあ、飽きるまでやる。で、残りは振り返り。みたいに贅沢に時間使ってみるのもいいのかなって思いました。
今までは時間で区切っていろんなタスクをやってたんですけど、これが高校の頃からちょっとあんまり自分に向いてないなって、最近思い始めてて。
なんか脳のスイッチングがうまくいかないんですよね。集中してたのに一気に途切れると、その後も一気にもう疲れが来るというか。逆に疲れちゃって、考え事がどんどんどんどん増えちゃって、なんか頭パンクするみたいな。落ち着いて休憩する、みたいなことができなくなっちゃってたんですよね。
だからもう、一気に集中する時間を作って、そのあとに振り返りの時間を作って。なんか一旦落ち着く時間が欲しいな、みたいな。