
梼原町で、ちょっとだけ残ってた夏を捕まえた日
昨日は高知県梼原町(ゆすはら)へ。
以前四国カルストについて記事を書かせていただいたときに知り、そのときから行きたいと思っていたんですが、今回ようやく叶いました。
なんと言っても目当ては「雲の上の図書館」。
さっそく行ってみた感想から言わせていただくと、まず四国がお出かけ圏内の読書好き・本好き・図書館好き・本屋好きの人は行かないと損すぎるからすぐに行ってほしいし、お出かけ圏外でも「行ってみたいかも」って思う人は四国旅行の目的地のひとつにしていいレベル。
ただ、ちょっと困るところは交通の便が悪すぎることと、近くにご飯屋さんが少ないことかなと。
「え?ご飯とかコンビニで良くない?」派の人と、運転が好きで「レンタカー借りて栄えてる所まで車で戻れば良くない?」派の人、あとは事前にちゃんと計画を立てるのが得意で「梼原町でホテル取ればいいんじゃない?」派の人には本気でおすすめ。
図書館の3km先くらいには温泉もあって、道の駅も併設されてるから、1泊2日とかで行っても暇することはないと思います。
むしろ時間が足りない気がする。
いや、「何時間でも居ていいよ」って言われたら図書館に無限に居続けられる前提ではあるんですが。
あと、キャンプが好きだったら、道の駅からもう少し進んだ場所にキャンプ場があって、アクティビティも充実してる感じだからそれも合わせて楽しむのもいいかも。
雲の上の図書館のいいところはいっぱいあるんですけど、まず大前提割と静かにしすぎないでいいんですよね。
静かにするエリアもあるけど、飲食可のスペースとかおしゃべりOKのスペースが用意されていて。
棲み分けできるのがめちゃくちゃいいなと思います。
子育てしてて思うんですが、子どもに静かにし続けさせるのって無理すぎ。
でも私は本を読みたいし、ディグりたいし。
普通だったら両立できなくて諦めるしかないけど、図書館でどっちも叶うのって最高すぎませんか?

あと、シンプルに建物が素敵。
いい空間で本を読むのって幸せだなって、心が満ちてく感じがしました。
所々秘密基地感もあって落ち着くし、本のコンセプトに合わせて海洋堂のフィギュアが展示されてるのも良かったな~。


本に囲まれると落ち着くし、好き
それから、児童文学好きとしては、階段部分に児童文学がズラっと並んでたのも最高すぎました。
夢の階段すぎ。
あと、絵本コーナーもめちゃくちゃ充実してて。
めちゃデカ絵本がいっぱい並んでて、小人みたいになれるのも面白かったです。(これに関しては写真を見てほしい)



「まだ読む?」って聞かれたから「いつまでもおっていいなら無限になるけど?」って言ったら、帰ることになりまして。
「あとちょっと」って粘り続けたら良かったかなってちょっと後悔してます。
近くにあったら毎日ずっといるだろうなってレベルで好きな場所なので、また絶対行くとして。
そのときはこどもさんがもっと本が好きだといいな~。
台風の後、夏の残り香をまとって、普段は少し嫌な暑さすらまるっと好きになるような素敵な場所に出会えました。
みなさんも、ぜひ。
毎日はなまる。
【昨日やったこと】
読書ちょっと(ソウルケイジ)
図書館でいろいろDuolingo
noteを書く
編み物ちょっと
15分間の運動