メインコンテンツへスキップ

NAPA 赤ワイン2本

    画像
    Far Niente 1995

     ワインが好きになり始めた頃、カリフォルニアの濃厚なカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネが好きでよく飲んでました。
     米国のリカーショップに行くと、日本ではほとんどお目にかかったことのないカリフォルニアワインがあり、出張した時など買って持って帰ってました。
     Far Niente 1995は、いつどこで買ったのかは忘れてしまったのですが、友人と「うまい、うまい」と言いながらあっという間に空けてしまった記憶があります。
     Far Nienteは、”without a care”に訳されるとのこと(エチケットの裏面)、何事にも煩わされずにワインを追い求めていく とういうことでしょうか。

    画像
    Opus One 1994(エチケットがカビで汚れてしまった)

     ヒューストン近郊のクリア・レイク・シティという町に行った時(1997年)、地元のリカーショップで鍵のかかるガラスケースにOpus One 1994が鎮座していました。
     価格は$70-、他のワインが$5-ほどの中、破格の値段でしたが、1994年は息子の生まれた年だったこともあり、思い切って買いました。店の人からは、「お前本当にこのワイン買うのか」という目付きをされましたが。
     息子が20歳になるまではまだ17年あるので、帰国後ワイン用冷蔵庫(24本入り)を購入。2014年の誕生日に開けようと思ってましたが、飲み頃にはまだ早いとのこと。
     その後飲む機会を逸してしまい、まだワイン用冷蔵庫で保存されたままあります。ワインビネガーになっていないかと、開けるのがちょっと恐いです。


     
     
    1972年~77年(9才~14才)、ブラジル(リオ・サンパウロ)在住 1981年千葉県立国府台高校卒、1986年東北大学工学部卒 アルザス・リースリングでワインにはまり、定年退職後ワイナリーの葡萄畑のお手伝いをさせてもらってます。

    あなたへのおすすめ