
モラは自分の正当性や存在を認めさせる為に『辻褄』を合わせる事を忘れる…。
昨日のモラ夫の話。
娘とエスカレーターにのりながら、
『今日着てるパーカー懐かしいね。』と話していた。(モラ夫の事も排除してない雰囲気で)
すると数分後、自分が気づいた側で初めての話題かのような言いぶりで…
『あぁ、そのパーカー着てくれてるんだ』
とモラ夫は言う。
私と娘は「さっき一度その話で盛り上がって終わったよね?」と顔を見合わせると
『俺はさっきエスカレーターの下に居たから何にも聞こえてないし💢』と。
〝さっき〟としか言ってないのに、
〝エスカレーターで〟と、話していた場所・タイミングまで知ってるのだ。
…バカなのかなぁ?(切実に。苦笑)
この繰り返しに、娘は本当に理解できなくて
「本当にパパやだ、キモい。嫌い」とイライラを私に伝えてくる。
「さっき」としか言っていないのに、なぜエスカレーターで話していたことを知っているの? って話。
このやり取りで気になるのは、ここ。
1. 自分が話題に乗り遅れた。
娘のパーカーの話を、初めて気づいたかのように口にする。
2. 私と娘が、すでに話したことを指摘する。
2人は「あれ? さっき話したよね?」となる。
3. 自分の立場を守るために、急に怒る。
「俺はさっきエスカレーターの下にいたから、何にも聞こえてない!」
4. ところが、説明の中で場所を特定してしまう。
私は「さっき」としか言っていないのに、彼はエスカレーターでの出来事だとわかっている。
ここで考えられるのは、モラ夫は実際には会話を聞いていた、あるいは何らかの形で話題を把握していた可能性。
もちろん、ほかの経緯から場所を推測できた可能性もあるから、これだけで「聞いていた」と断定はできない。
でも、私が気になるのは、聞いていたかどうか以上に、2人が不思議に思ったことに対して、説明するより先に怒りで押し返していること。
普通なら、
「え、そんな話してた? 俺、聞いてなかったな」
で済む話。
それなのに、指摘された途端に怒る。
自分の発言の不自然さを検討するのではなく、相手を黙らせる方向に動いているように見えるのよね。
そして、、、
嘘をつくなら、説明の辻褄まで考えないと、かえって不自然さが目立つ。
今回の話で、私と娘が顔を見合わせたのは、まさにそこ。
モラは自分の正当性や存在を認めさせる為に
『辻褄』
を合わせる事を忘れる…。
これじゃぁ人が離れていくわけだよね。。
お読みいただきありがとうございました♪