
座右の銘はBeatlesのあの曲から!
こんばんは natsumiです🌝
前回 自己紹介をさせていただきまして
一発目に綴り散らかす曲は何にしようかな〜〜と
レコード棚やプレイリストを眺めておりました🐾
リリース順がいいのかな...なんて思いながらも
一発目にはやっぱり一番に大好きな曲、
そして私が 座右の銘にしている曲 を持ってきました!
さて、みなさんの座右の銘はなんですか?¨̮⃝
私の座右の銘は
" It's getting better all the time "
(いつだって良くなっている)
です。
どんなに悪い状況でも
もちろん普通の日でも
気分が最高なときでも
いつだって少しずつ良くなっている。
(と、思い込む。)
はい!
ビートルズがお好きな方はもうお気付きでしょう👌🏼💖
これは
ビートルズが1967年に発表した8作目のアルバム
『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』に
収録されている「Getting Better」 という曲の
冒頭の歌詞になります。
Getting Better / The Beatles (1967) ↓
Beatlesの曲の中でも世間においては
少しマイナーかもしれません。
しかし私はこの曲がいつもいつのときでも
ずっとずっと一番に大切で大好きなんです。
歌詞やメロディはもちろん
イントロのギターフレーズからコーラス
もう何から何まで全部が最高!!
明るくうねるベースラインも大好きです。
健気さや可憐さが見え隠れし、
それがなんだか物語性を含んでいそうで...
針を落とし 耳で追いかけ
気付けば涙がぽろぽろ溢れています。(重症)
" I’ve got to admit it’s getting better (Better)
A little better all the time (It can’t get no worse)
I have to admit it’s getting better (Better)
It’s getting better since you’ve been mine
Getting so much better all the time! "
良くなってることを認めないとね(良くなってる)
いつだって少しずつ良くなってる
(これ以上悪くなるわけない)
認めないとね、良くなってるって(良くなってる)
良くなってるんだよ、君が僕のものになってから
いつだってすごく良くなってる!
基本的にポジティブ担当のポールが作詞していますが
カッコ( )の部分は少し翳めいたジョンの言葉です。
歌詞すべてを和訳してみると
ポールが作った楽観的で前向きな曲なようだけれど、
ジョンの実体験による皮肉も滲み出ていて奥が深い。
サウンド面では
ジョージが響かせるタンブーラが最高にかっこいい!
背景的にも
リンゴが扁桃炎にならなければこの曲は生まれなかった!(タイトルは、リンゴがライブで演奏できなくなったときに代役として参加したジミー・ニコルが言っていた「だんだんよくなってくるよ」という口癖に由来しているそう。)
きっとどんな曲にも言えることでしょうが、
本当に様々な事象が重なって作り上げられたもの。
とても感慨深いなと...𖤐 ̖́-
"It's getting better all the time"というフレーズは
私がビートルズから借りているおまもりですね🫂
余談(でもないか)ですが、
"日本のビートルズ" と言われている
"和製ポール・マッカートニー" 率いるバンド
TULIP(チューリップ) にも似たようなイントロの曲が
存在しているのをご存知でしょうか?🌷
セプテンバー / TULIP (1974)
2.3年前の50thツアーでも演奏されましたね!
このことについてはまた別の記事で紹介しますᝰ✍🏻
各サブスクにありますので、ぜひ聴いてみてください𖤐 ̖́-
もっともっとGetting Betterの良さを
綴り散らかしたいですが長くなってしまうので
この辺りまでにしておきます🌞✨✨
では最後まで読んでくださりありがとうございました!
Getting Better そして セプテンバー
ぜひ聴いてみてくださいっ!!