
1980年代〜現代まで、私のシンセサイザー遍歴
1980年にYMOことYellow Magic Orchestraの影響を受けて以来、振り返れば、私の人生をとんでもない方向に向かわせたシンセサイザーという得体の知れない楽器に触れてから40年余りである。
男子中高生が音楽に目覚めると、大抵はエレキギターに行くのものなのだが、私の場合は、ピアノがある程度弾けていたこともあり、同じ鍵盤楽器であるシンセサイザーに行くのは自然なことでもあった。まだ男子の中でピアノが弾けるのは少数だった時代である。
そして、私たちの世代では大分緩和されていたが、少し前の世代ではエレキギターを持っていると不良少年扱いされるという、にわかには信じたいがたい時代でもあった。音楽の世代間ギャップがあまりにも凄かったのだ。
よってシンセサイザーも同様であり、世間的にはさらに不可解な楽器だったことだろう。
今回は私が、過去から現在までの40年余りの中で、趣味で自分で買って持っていたり、仕事で使ったハードウェアシンセサイザー(サンプラーを含む)を個人的な備忘録として、以下にリスト化してみた。
私の歴代シンセサイザー、リズムマシン&サンプラー(ハードウェアタイプ)
◼️KORG(コルグ)
・PolySix
・800DV
・Poly800EX
・DSS1(制作会社所有)
・M1
・Wavestation
・ELECTRIBE EA-1
◼️Roland(ローランド)
・JUNO6
・SH101
・U110
・U20
・D50(制作会社所有)
・D70(制作会社所有)
・D10
・JD800(制作会社所有)
・JV1080
・JV2080
・XV3080
・Pro-E
・MT32
・SC55
・GS64
・SC88pro
・E社 通信カラオケ用カスタム音源モジュール(開発用借用機材)
・U社 通信カラオケ用カスタム音源モジュール(開発用借用機材)
◼️YAMAHA(ヤマハ)
・SC01
・DX7
・SY77(制作会社所有)
・VL1m
・TX81Z
・FB01
・QY10
・RX11
・RY30
◼️KAWAI(河合楽器)
・K1r(制作会社所有)
・KC10
◼️AKAI(アカイ)
・S1100
・S1000(制作会社所有)
・S950(制作会社所有)
・S01
◼️E-mu(イミュー)
・E-MAX(制作会社所有)
・Proteus2(制作会社所有)
・Proteus2000
◼️FairLight(フェアライト)
・FairLight CMI(制作会社所有)
◼️Sequential Circuits(シーケンシャルサーキット)
・Prophet-5
・Prophet-VS(制作会社所有)
◼️Oberheim (オーバーハイム)
・Xpander(制作会社所有)
◼️Ensoniq(エンソニック)
・MIRAGE(制作会社所有)
・ASR10(制作会社所有)
・VFX(制作会社所有)
・T社 通信カラオケ用音源ボード(開発用借用機材)
◼️KURZWEIL(カーツウェル)
・K250(制作会社所有)
◼️Alesis(アレシス)
・D4
◼️ARTURIA(アートリア)
・MatrixBlute
以上だと思っているが、まだ忘れている機材もありそうである。
ここ20年間はソフトウェアタイプのものばかりで、上記のほとんどのものは今は持っていないが、売ったと思い込んでいたら最近、実家の倉庫で発掘したものもあった。
サムネイルの写真は、ARTURIA MatrixBluteで、数年前に久しぶりに手に入れたハードウェアタイプのアナログシンセサイザー。