
【有料|イラレ配布】AI生成イラストをプロがイラレでベクター化したデータを販売します
こんにちは、高田ゲンキです。
先日、YouTubeでAI時代こそイラレが強い理由という動画を公開したところ、「サンプルで作られていたイラストのレイヤー構造が気になるので、有料noteなどで配布とかは難しいでしょうか」というコメントをいただきました。
そこで、ご希望にお応えするために動画で使った2点のイラストのaiデータを、この記事で配布することにしました。

この2点は、どちらもNano Banana Proで生成した画像を元に、僕がイラレで一から描きおこして再現したものです。動画で話した「AIが作ったものを、人間が使えるデータに仕上げる」仕事の、実際の中身をそのままお見せします。
この記事で手に入るもの
Illustratorデータ(.ai)2点
作品1:CYBER POP(キャラクター+ロゴ)
作品2:ベルリンの地下鉄ホーム(人物+背景の一枚絵)
テキストでの詳細な解説などはなく、データの提供のみです。
どちらのデータも、僕が実際に制作した状態のままのレイヤー構造になっており、各レイヤーにはわかりやすく名前をつけてあります。

対応バージョン:Illustrator 2026(旧バージョンをご希望の方は、ご購入後にコメント欄からリクエストをお願いします)
AIの画像、自動トレース、手描きの違い
同じイラストを拡大して比べると、違いは一目瞭然です。



AIが作った画像は、拡大すると輪郭がぼやけます。人が描き直したベクターなら、どれだけ拡大しても線は滑らかなままで、後から色や形も自由に直せます。 配布するデータでは、人間がどう組み直したかを、実際に開いて確かめられます。
こんな人におすすめ
プロのレイヤーの分け方やパスの組み方を、実際のデータで学びたい人
AI画像のベクター化の仕事を、これから受けていきたい人
自分のデータの作り方に、もう一段階磨きをかけたい人
素材としてそのまま使いたい方に向けたものではありません。下の利用規約をご確認ください。
利用規約(ご購入前にお読みください)
データは、購入された方ご本人の個人的な学習に限り、ご利用いただけます。
データの再配布、転売、第三者への譲渡は禁止します。
商用利用(制作物への組み込み、グッズ化、SNSのアイコンなど)はできません。
データを改変したものを、自作として公開することはできません。
データの性質上、購入後の返金には対応できません。
ここから先で、データをダウンロードできます。