
#218:【日常⇔学級経営】余白を読みに行ったら、熱風で帰ってきた。〜なななさんから気づいた、チームに必要な「ガッツと余白」〜

『ふるさと秋田をこよなく愛する教師』
ガッツのYu-No先生です!
なななさんの記事を読むとき、僕は少し肩の力を抜きます。

そんな気持ちになれるからです。
ところが今日。
いつものつもりで記事を開いたら、心の中の僕が、途中から鉢巻を締め始めました。

この記事👇
なななさん。

① 金木犀を吸い込むつもりが、熱風を吸った
最近の金木犀の記事なんて、まさにそうでした。
sunoで作った詩を、帰宅する車の中で聴く。
仕事を終えた僕に、あの雰囲気がちょうどいい。

自分にも、こういう時間はあるんです。
四六時中、火を噴いているわけではない!🔥

そんな僕が、今日も静かな気持ちで記事を開いたわけですよ。
ところが、島人先生へのツッコミが出てくる。
さらに、Yuki先生の話が熱風で吹っ飛ぶ。
……ん?

昨日まで、そっと香っていたじゃないですか。
今日は根っこごと飛んでいきそうなんですけど。

② 全員ガッツだったら、6時間目まで持たない
僕は、なななさんに余白を送ってもらうつもりでいたんです。
僕たちが熱く話す。
なななさんの記事を読んで、ひと息つく。
ところが今回、その文章の中でガッツと余白が一緒に動いている🔥🤍
優しい文章なのに、笑ってしまう。
落ち着くつもりだったのに、元気になってしまう。

なななさん、申し訳ありません。今、この記事で体温上がってます。
癒やしの記事への感想として、合ってます?笑
『心がほぐれました』
は分かる。
『上着を一枚脱ぎました』
は、たぶん想定してないでしょう😂

ということで、

前に出て、みんなを盛り上げる子。
友達の話を、じっくり聞く子。
困っている人に、そっと声をかける子。
普段は静かだけれど、絶妙な一言で全員を笑わせる子。
それぞれ違うから、クラスは面白くなる。
全員が僕みたいだったら、大変です。
朝の会から全員で、

1時間目が終わる頃には、全員が何かを決意している。
給食では、牛乳を飲む前に


6時間目には、もう誰も余力がない。
そこで僕が、

帰らせてぇぇぇ!!😂
僕は熱量を大切にしています。
ただ、自分が熱くなるほど、周りも同じように盛り上がってほしくなることがあります。
でも、静かに聞いている子も、その時間を楽しんでいるかもしれない。
大きな声を出さなくても、仲間を支えている子はいる。
自分と同じ反応をしないからといって、その子のよさまで見落としたくないんです。
なななさんの文章を読んで、改めてそう思いました。

教室でも、まずは子どもたちがどう周りに関わっているか、よく見てみたいです。
盛り上げてくれた子には、そのよさを伝える。
話を聞いてくれた子や、そっと手伝ってくれた子にも、気づいたことを伝える。
そうやって、
違うよさがクラスを支えていることを、みんなで分かっていけたらいいなと思います。

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今回のきっかけになった、なななさんの記事はこちら🤍👇