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Photo bynanadays

職場の悲劇のヒロインおばさんの話

    職場に40歳半ばの人がいるんだけど
    そのおばさんが悲劇のヒロイン
    被害者ムーブを巻き起こし私が悪者にされてしまった

    悲劇の始まりは男性問題から

    もともと、おばさんとは女子トイレで会えば軽く話したり、
    社内の飲み会があれば一緒に参加するような、どちらかというと仲が良さそうに見える方だったと思う。
    ただ、このおばさんに「おやおや?」と思ったのが男性への接し方

    役職があるような男性には常に上目遣い、いつも男性の耳元に口を近づけて話して、常に男性の腕を触っているところ。
    女性にはせず、キモメのおじさんにもそういった事はせずなので、単純に男好きなだけなんだろうなと思っていた。

    私もどちらかというと、女性と一緒にいるよりも、おじさんと一緒にいる方がガサツな事を言ったりしてもガハガハ笑って終わって楽なので、男性と話している方が気を遣わずに楽なのである。
    なので、楽な理由や見え方は違えど、おばさんも女性よりも男性と一緒にいる方が楽なだけかもしれない。と思うようにしていた。

    ただ、あまりにも目に余るというか、
    ある既婚者の男性役員への好きアピールが凄かった。

    よくその男性役員と話した内容の自慢話をしてきていた。
    あの人とLINEしたんだ~とか週末どこどこ行ったんだって!だったり。

    私の好きな男性のタイプを聞いてきて、いかにも自分にも聞いて!と言わんばかりの目をする。
    なので、聞いてみると、あからさまに見た目も性格もその男性役員なのである。
    気づいてほしいとばかりに話してくるので、あの人の事をいってますか?と聞いてみると、「そんなわけないじゃ~ん!たまたま!」とキャッキャし始めるのだ。
    一応、年功序列なので、おばさんの書いたシナリオ通りに演じてはあげるが、正直、うざい…

    40代おばさん更年期と思春期で情緒不安定に

    あからさまにロマンティック恋の花咲く浮かれモード。
    藤本美貴もびっくりの既婚者へ対しての好きアピール全開なのだ。
    そして、その男性もまんざらでもなさそうなのが、より浮かれモードを加速させる。

    正直、おばさんの恋する少女モードはマジでこちらの精神力もキツイ。
    心の中で更年期と思春期が同時に来てしまっているので、ヒステリックとメンヘラの状態が交互に来ているのだ。
    普通に話しているだけなのに、急にヒステリックを起こしたと思えば、次の日は私がすべて悪いんだモードへ。
    正直、情緒不安定の人との会話は気を使ってキツイ。
    気を遣って話せば、私はあの人に嫌われているかもと周りに言いふらし、
    気を遣わずに話して地雷を踏むと、言葉を脚色されて、酷いこと言われた!とヒステリックを起こす。
    どちらに転ぶか分からない確率機だ。

    女の涙は有効期限のない武器

    おばさんは部署が違うのによく泣いていると風のうわさで聞く。
    私は末っ子長女、兄2人なので、気が強く、兄と喧嘩して私が泣くと話が終わってしまうので、泣くなと言われて育ってきた。
    泣いた方が負けという教育を受けてしまったのである。
    そのせいで、めったな事がない限り泣けないのである。
    夫と喧嘩して泣いたことも1度もなく、先に泣くのはいつも夫の方。
    涙を流すことに関しては、もはや、モラハラレベルな鉄の女。

    なので、正直、うらやましい。
    おばさんは涙を有効に使うことで被害者ムーブをだし、自分の要望通りに事を進められるのだ。
    女の涙は20代までしか有効でないかと思っていたが、40代も有効な事を実証してくれた。

    悲劇のヒロインをかまし、被害者ムーブへ

    おばさんは女を全面的に出して被害者面を出すのが得意。
    よく、私が悪い、とか私が我慢すればいいだけだから、という言葉を使う。

    その言葉は必ず男性の前でしか言わない。

    対女だとヒステリックを起こして、
    もういいです!私がやります!と自ら志願し、後から男性に
    あの場で自分がやらなかったら他の人になってたから、自分が我慢すればいいだけだから…という巧妙さ。

    おばさんの好きぴ役員はこの被害者ムーブで味方してしまい
    そこの部は全部彼女に仕事を押し付けている。
    彼女ばかりに大変な思いをさせている。
    彼女以外の部員が彼女に意地悪をしている。

    と思っているよう。
    そして、その加害者ポジションの矛先が私へとなる…

    被害者ムーブをかますのは加害者の証

    ある会社の飲み会で、おばさんのテンションがあがり、
    ある役員の隣の席が空いていたのを、ここに座りなと指定されたそうで、
    全員の前で「私、○○さんの愛人だからその席なんだ~」
    と冗談で言ったそう。

    誰もなにも話を振ったりもして無かったのに、
    自ら冗談を言ったので、みんな、その冗談をイジっていいんだと思い、
    飲み会があるときにたまにイジられる事があったそう。

    ただ、自分で言った冗談を忘れていたようで、
    誰がそんな噂を広めているの?と、なぜか、私が犯人にされた。

    おばさんのストーリーの中では、飲み会の時に私が話を振って
    「私、○○さんの愛人だから~」ってノリよく返したのが誤解されたんだ!本当に嫌だった!そうで…

    ぜんぜん、私はその場にいなかったし、
    そんな冗談を言っていたのを他の人から聞いたので完全無関係なので、
    本人に言ったら
    そんなわけない!あなたのせいなのに自分のせいにされて可哀そう!とおばさんの好きぴ役員の前で悲劇のヒロインをかまされ、
    面倒だったので
    全然身に覚え無いけど、私だったらごめんなさ~いと言ったら、急に被害者ポジションを取られてしまったせいか、
    焦った様子で「え!じゃぁ、本当に私が言っちゃったのが誤解されたのかも!ごめんね!覚えてなくって…」と被害者ポジションの奪還を図られた。

    もう、一生許さないけど、いいですよ

    という感じ。

    許せない。

    他にも許せない事を多々されていて、普通に嫌いになっちゃったので、
    またストレスが限界になったらエピソードを書こうと思う。

     
     
    人事系のおんな。 漆黒企業よりホワイト企業へ滑り込めました。 はい。わたしです。

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