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【構造批評】-737MAX安全評価空白編-4日間のFAA審査には合理性、問うべきはその前の約2年間‼️

    🟧序章|4日で変わったのはソフトではない

    10月3日の日経は、米連邦航空局FAAがボーイング737MAXの新型機737-10で問題となったソフトウエアについて、安全上の懸念に当たらないと判断したと報じました。

    わずか4日前の9月28日、FAAは同じ問題を理由に737-10の認証延期を表明していました。

    4日で不具合が直ったのでしょうか。
    実際には違います。恒久的なソフト修正はまだ開発中です。FAAの専門家によるCARBが10月2日に判断したのは、不具合が起きてもパイロットは機体を完全に制御でき、表示も明確であるため、飛行安全上の問題とは分類しないということでした。

    つまり4日で変わったのはソフトではなく、リスクの位置付けです。ここだけならFAAの判断には一定の合理性があります。しかし時間軸を2024年まで戻すと、別の疑問が浮かびます。

    🔵第一章|最初の報告は2024年11月だった

     
     
    サラリーマンをしながら時事問題をテーマにニュートラルな視線で深掘りをしています。「noteマネー掲載実績あり」

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