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【構造批評】-国産レアアース実装移行編-深海6000メートルの揚泥成功から、一カ月連続操業へ進む日本‼️

    🟧序章|50トンの泥が開いた次の工程

    7月24日の日経は、内閣府などが南鳥島沖の水深約6000メートルから引き揚げたレアアース泥の分析結果を公表し、2027年2月から約一カ月の大規模実証試験へ進むと報じました。

    今回引き揚げた泥は約50トンです。レアアースの総重量や濃度は公表されませんでしたが、含まれるレアアースの約54%が中重希土類であることが示されました。

    ⚫︎イットリウム29.9%
    ⚫︎ガドリニウム4.9%
    ⚫︎ジスプロシウム4.6%
    ⚫︎ネオジム18.4%

    重要なのは、南鳥島に資源があると改めて確認したことだけではありません。

    深海から泥を揚げる技術実証を終え、日本が採掘、輸送、分離、精製、製錬をつなぐ実装段階へ移り始めたことです。

    🔵第一章|6000メートルから連続揚泥できた技術的転換

     
     
    サラリーマンをしながら時事問題をテーマにニュートラルな視線で深掘りをしています。「noteマネー掲載実績あり」

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