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Photo byfarmacy_lab

ADHD加藤が参加したADHD当事者の交流会【最高の3時間】①

    先日、ADHDの当事者のオフ会に参加しました。

    結論、

    「こんなに楽しい3時間が
    味わえるとは思わなかった。」


    この一言に尽きます。

    初めてADHDの人たちと障害について
    話すことができました。

    話していると「初対面なのに、初対面ではない」
    ような親近感を覚える人も何人もいました。

    【開催3週間前】
    Noteで見つけました。
    「ADHDの交流会のお知らせ」

    少し迷いました。
    「どういう交流をするんだろう。」
    「見ず知らずの場所で、大丈夫かな。」

    という不安に近い思いもありました。

    でも「何かのきっかけになるはず。」
    「Noteを始めたから始まるご縁。」

    「主催者の方は、過去にも開催実績が豊富。
    きっと大丈夫。」
    と思い、申し込みました。

    申込の定員に何とか間に合いました。
    あのとき勇気を出せてよかった。

    【開催4日前】
    主催者から案内メール。

    <開催場所>
    開催場所のご連絡がありました。
    多少複雑なロケーションのようでした。

    ですが、「ここの〇〇カフェについたら、
    次は〇〇銀行が目印。ここを直進。」

    というような感じで最寄り駅から現地までの
    地図が本当に分かりやすい。

    頭の中でイメージが鮮明にできました。

    「主催者、ADHDの特性を知り尽くしている。」
    と、驚きました。


    <飲食の持込>
    自由でした。

    「とはいえ、自分が飲食する分+αで何らかの差し入れは必要」
    と思いました。

    ①性別年齢問わず、知名度があるブランド
    ②豪華になりすぎないもの
    ③個包装
    ④食べやすいもの

    ①②③④をクリアしたものにしました。


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    GATEAU FESTA HARADA(ガトーフェスタ ハラダ)

    【当日のリマインド】
    当日、メールが来ました。

    以下の項目から、自己紹介を1~2分。
    1.現在のお悩み
    2.熱中していること、趣味や好きなこと
    3.自分の発達障害について
    4.その他

    「何を話そうかな。」と
    ADHD加藤は、メールを受け取ってから
    その日ずっと考えていました。

    「いきなり、重い話題は避けた方が無難かな」

    「まずは、趣味・特技の話をして
    良い印象を持ってもらおうかな。」

    「記憶に残るような、独自性を出す2分にしよう。」
    という思いで、軽いリハーサルもしました。

    続きは、明日。


     
     
    ADHD診断済(不注意優勢型)。有名大卒。新卒の大企業を1年半、第二新卒の大企業も試用期間中にドロップアウト。5社目から障害者手帳で障害者雇用。コンサータを味方に職場に居場所を確保。ADHDで苦しんでいる人に、安定して働き続ける方法を具体的にお伝えします。

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