
八月歳時記 二十三日「処暑」 新れんこんミートローフ なすの枝豆あえ 一汁五菜
日が昇り、朝の光に包まれる
夏の風物詩、 蝉時雨は
いつの間にかヴォリューム turn down
夜には
こおろぎの鳴き声に
ひと恋しさが募る
暑かった夏が退くころ
八月二十三日 二十四節気 14 処暑
陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也
気温も少しずつ下がり
暑さも収まりつつあるころ

処暑 新れんこんミートローフ 一汁五菜
蓮の葉の包みごはんだと処暑らしくていいのですが、蓮の葉の調達が難しいので、シャキシャキ色白新れんこんを使った処暑の一品で、一汁五菜。

ごはんは玄米と白米のミックスごはん
処暑 新れんこんミートローフ 一汁五菜
とうもろこしのすり流し
夏の 名残野菜漬け
トマトのみどり酢あえ
なすの枝豆あえ
温泉卵
新れんこんミートローフ

電子レンジ加熱して粒をはずしたとうもろこし、冷蔵庫に一晩置いて水だしした濃い目の昆布出汁と塩麴だけで作ったとうもろこしのすり流し
ハンドブレンダーでガーッと作る和ポタージュ
とうもろこしの美味しさが生きた一品です

ほんとうは紫蘇の実を加えるのだけど、まだ早いのか、どこにもなくて紫蘇の実は省略
さらりとフルーティーなEXVオリーブオイルで和えるのがポイント
これ、ごはんに温泉卵といっしょにのっけて混ぜて食べるとおいしいんです

皮をむいてすりおろした胡瓜を酢麹で調味
皮をむいてひと口大に切ったトマトとあえました
飾りはトッピングバジル
可憐な白い小花が清々しいです
ヴィンテージの氷コップで涼やかに

三光院・西井香春先生の本から
なすと枝豆の季節には必ず作る料理です
レシピでは砂糖と塩を加えますが、私は少しやわらかめにゆでて、やや強めに塩を振った枝豆をすり鉢でつぶし、砂糖、塩を加えず、昆布出汁の残りでゆるめた枝豆あえ衣にしました
色よく揚げたなすとさっくり和えて盛りつけます

久しぶりに作ったれんこんミートローフ
レシピのサイズより小さめ(内径12㎝)の型で焼きました
せっかくのれんこんがタレでわからないのが残念(-_-;)
トッピングはサラダバーネット
一年中青々と茂っていて、とても重宝するハーブです

シャキシャキして鶏挽き肉との相性抜群
しかもヘルシー
生クリームを加えてるけど、豆乳にしても◎
ちょっとしたおもてなしにも!

おいしくいただきました
ごちそうさま、私

空を見上げると
わあ、うろこ雲

夏を惜しむ 百日紅

処暑が近づくまでじっと待ち、そしていっせいに華やかに咲き誇るのが、ここの 百日紅並木
私の大好きな並木道
百日紅
うろこ雲
夏がいく
処暑のころ
レシピです。