
五月歳時記 二十一日 「小満」 鰹の手こね寿司一汁五菜
走り梅雨
夏日のような暑い日もあったけれど
小満の今日は、肌寒い
走り梅雨
薔薇が、それはもう美しいころ
五月二十一日 二十四節気 8 小満
万物盈満すれば草木枝葉繁る
すべてが少しずつ満ち始め
農作物などが順調に育つころ

小満 鰹の手こね寿司 一汁五菜
小満に何を作ろうかと考えて、ぱっと浮かんだのが初鰹です。
鰹のお刺身?いやいや、待てよ。
あれがいい!鰹の手こね寿司を作ろう。

小満 鰹の手こね寿司 一汁五菜
鰹の手こね寿司~青紫蘇、茗荷、炒り胡麻、鰹の漬け
油揚げとお豆腐のお味噌汁
切り干し大根と刻み昆布のハリハリ漬け
胡瓜とわかめのゆかり和え
絹さやとミニトマトの白和え
新じゃが団子の柏の葉包み
そら豆と新玉ねぎのそば粉フリッター

すし飯は酢麹と塩麴でやさしい味に、炒り胡麻をたっぷり混ぜてあります
昆布で炊いた(沸騰直前に取り出す)ごはん1.5合に、
酢麹大匙3+塩麴大匙1/2を加えてすし飯を作り、炒り胡麻をたっぷり加えてふんわり混ぜます
鰹は醤油+みりんをさっと煮て、おろししぼり生姜をたっぷり加えたタレで和え、15分間ぐらい置き、いただく直前にすし飯にのせ、青紫蘇と茗荷の千切り、炒り胡麻をトッピング

煮沸した瓶に乾燥米麹1:お酢(私は米酢+りんご酢)1.2の割合で入れ、室内でひと月ぐらい置き、発酵させ、ハンドブレンダーでなめらかなペーストにします
冷蔵庫に入れ3ヶ月経つとお酢の角もとれ、まろやかな味わいになります
冷蔵庫で半年は持ちますよ

絹さやとミニトマトの白和え
胡瓜とわかめのゆかり和え
そら豆と新玉ねぎのそば粉フリッター

なんでハリハリ漬けを作りました
さっと洗って水気を切った切干し大根に刻み昆布と醤油、米酢、バルサミコ酢を入れて混ぜ、しばらく置いておくだけ
バルサミコ酢がいい仕事します

専用品種「大栄大蔵大根」を使った長崎県西海市産の逸品
とにかく濃厚!戻してそのまま食べても噛めば噛むほど旨いっ!

鞘から出したそら豆と新玉ねぎを炭酸水+塩麴+信州産そば粉の生地をつけて揚げたフリッター

柏餅用の柏の葉を使いたくて作った一品
新じゃがを加熱してマッシュ、豆乳ヨーグルト+塩麴+マヨネーズ少々で味付け
鶏挽き肉を炒め、オイスターソースと酒で調味、最後に粉山椒を加えて片栗粉でまとめる
マッシュした新じゃがで鶏挽き肉餡を包み団子にして、柏の葉で包みます

満足な一品

小満
小さな満足を重ねながら、日々を豊かに過ごす幸せ


まだちっちゃかったJKが「にじいろのばら」と名前をつけてから、そうよんでいるミニ薔薇