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緩んだ心に喝を入れる言葉1

    優しさと厳しさは表裏一体。
    『悩めるあなたに届けたい言葉』とは反対に、
    こちらは厳しい言葉、喝を入れる言葉を書いています。
    ・辛口テイストの方が良い!
    ・厳しい言葉で身を引き締めたい!
    という方のみご覧ください。

    以下は、仕事の相談や世間話などでよく聞く言葉…

    「仕事がめんどくさい」
    「就職してみたけど、この職場が自分に合ってるかどうかわからない」
    「正直しんどい業務は頼んでこないでほしい」

    そんなことを思っているあなた。

    めんどくさいだの、自分に合ってないだの、
    そんなことが言えるほど、必死になって働いてみたのですか?

    働くことは生きること。
    生きていくために稼がないといけないのです。

    稼ぐより、行き当たりばったりの生活を送りたいならご自由になさい。
    いずれ困るのはあなたです。

    「自分に合っているのか?」
    そう言っている人は、職場側もあなたのことを「うちに合っているのか?」と思っています。

    あなたが「合わない」と思うのと同じように、
    鏡のように、
    相手側もあなたとは「合わない」と思うことでしょう。

    「しんどい」と言ってくるあなたに対して、
    相手側もあなたのことを「しんどい」と思ってしまいます。

    しんどいだとか、自分に合っているかどうかを早いうちから言う前に、もっと懸命に働いてみなさい。

    合わないけど、ここで得られる経験と知識を吸収するだけ吸収して、次の活躍できる場へ飛び立てるよう、今は修行だ!よしやるぞ!というくらいの気概を持ちなさい。

    やることをやらずに文句を言うのはただのワガママです。
    文句を言うなら、まずはやるべきことをやりきってからにしなさい。

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    心理学の専門家です。うつ病などの精神疾患や、子どもの心と発達、発達障害に関することが主な専門です。専門分野だけでなく、自他理解、人としての在り方、社会の在り方などについて、専門的観点と現場経験、人間学を通じて発信していきたく思っています。

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