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Photo bysoundsufer

つながる 赤い糸 その2

    Aさん宅の2頭のシェパードがひなたの孫たちだと分かり、悲しみでいっぱいの心に言葉にできない暖かく優しい光が差しました。子供達も「有り得ないよ。奇跡だ」その夜は特別な夜になりました。

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    ラッシュとシルブァ(ひなたの孫たち)

    その後のAさんの話から、ひなたの娘、日向(ひゅうが)が同じ繫殖場にいることを知りました。犬好きの長男が動かないわけはありません。ましてや、ひなたの娘です。直ぐに会いに行くことになりました。

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    9月10日、初めてひゅうがに会った日

    犬舎の方から、ひなたより一回り大きなシェパードがゆっくりと歩いてきて、最初に長男の方へ。そして、その子は待っていたかのように、私に駆け寄ってきました。私の寂しさが分かるのでしょう。暖かい舌で優しく顔中を舐めました。愛おしくて嬉しくて涙を止めることができませんでした。ひゅうがは7歳6か月、ひなた同様に里親募集をしていました。
    秋の彼岸9月23日、ひなたが空へ還って20日後、ひゅうがは我が家の子になりました。

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    ひなたが産んだ最後の子供達、この中にひゅうががいます
     
     
    初めまして。犬好きの78歳。 心に浮かんだことを書いていきます。 若い頃は学童クラブ指導員や○○相談員をやっていました。 ペットショップの売れ残りから始まった、シェパード親子3頭と私の奇跡を書籍化するのが夢。 古代マヤ暦シンクロ協会認定講師

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