
不動産資格 価値あるテキスト① 何を買うべきか
宅建(やらマン管やら)をとりたいな!
独学でチャレンジするぞ!
と決めた人は、まずは本屋さんにテキストを見に行くのではないでしょうか?
そしてテキストの分厚さや何冊か(上中下とか)に分かれているのを目の当たりにして、きっとひるむはず。
((((;゚Д゚))))ガクガク
「こんなに範囲が広いのか」という絶望感と、「全部揃えると一体いくらかかるのか」という財布の心配👛
テキスト類はどこまで必要?
結論から言うと
・テキスト
・分野別過去問題集
・直前模試
この3種類で十分だと思います。
特に「分野別過去問題集」はすごくいいです!
色々手を広げるよりも過去問を多く解いて出題の傾向やクセに慣れるのが合格への近道です🈴
どこの出版社のテキストがいいのか
不動産資格(4冠)では、TACとLECのシェアが高いようですね。
ちなみに、私の好みはTAC出版ですが、それ以外(日建学院とか)も使っていました。
※そのあたりは次回記事にしますね。
正直なところ、各社工夫を凝らしているので「見やすい」とか「イラストが多い」とか、ご自身の好みで選んでOKです。
そのためにも、ぜひ書店で実際に手に取ってみてください📚📖
それ以外の教材の併用
ここまで読まれて、「3種類でいいと言うけど、『一問一答』とかはいらないのかな」…と思う方がいるかもしれません。
冊子としてはいりません!
なぜなら
一問一答のYouTubeやアプリが無料であるから。
どちらもスマホで完結するから本を取り出したり、持ち歩く必要がありません。
職場で休憩時間にこっそりやるのにも便利ですよ!
今回はテキスト類は3つで十分ということを書きました。
あれこれ手広くするよりも、厳選されたテキスト類でしっかり学んだ方が、記憶に定着しやすくなります。
どうぞ、書店であなたの相棒となる一冊を手に取って選んでみてください📘✨
次回は、テキスト類をメルカリで買うのはありなのか…私の経験も交えて記事にしてみたいと思います。
よかったら、ご覧ください。