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箱根ヒルクライム2026 55:36 フルサス優勝 プロレス編

    久しぶりに出たのでメモ代わりに。
    最近、ヒルクライム専門の人が、より特化(特に富士ヒル)してきて、もう表彰とか無理やろってのと、
    40分台でゴールしたら、エントリー費待ったいないと思って、
    ちょっとでも登坂時間が長くなるようMTB で出撃することにした。
    ヒルクライムきらいなんちゃうかよ。


    機材

    • Liv pique 2 サイズS。フルサスのドロッパー

    • 装備はほぼSDA王滝のままで

    • 電動ポンプ

    • 前後ライト

    • スペアチューブ3つ

    • パンク修理キット

    • アーレンキーなどのメンテナンス工具もろもろ

    • レインウェアはいれなかった

    • 代わりに空いたスペースに万一表彰された場合を思ってエコバック

    • ボトルは流石に2本も邪魔やし、750ml 1本。ほぼ唯一の軽量化かな。

    • 前後ともASPEN 1.7bar。なんとなくなので、特に何も狙ってない。ブロックタイヤやねんけど、王滝で大分すり減ってはいた。

    合計なんkgかは、分からん。

    前日と考えてたこと

    前日ローラーはZ2上限で三時間ほど。ラストにtempoと1m@Z4-Z5 2本。
    試走は出来へんから、イニDかMFゴーストか迷って、MFゴーストのシーズン1で試走(視聴)
    家族で、くら寿司よりながら前日受付。早川あたりから込みだして13:15頃到着し、受付。
    王滝向けにトレーニングを積んだ結果、FTP確認のため。時はきた、ただそれだけだ。
    いや、破壊王すきやで。

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    時はきた。ただそれだけだ。

    タイムは1時間位か、それより少し早いかも知れんと思って、トレーニングで設定してるFTP=300w基準に淡々と。一応、傾斜が緩むまで40m@300wやったんで、概ね達成。
    特に、優勝とか気にせず。

    当日とヒルクライム中

    8:30過ぎに自宅から自走で会場入り。45-50分ほどで到着。
    荷物は持って登坂するため、事前に預けるとかはしなかった。朝ゆっくりしたいしな。
    フラットバーは10:00で、60代や女性、シングルフリーなどの方と一緒にスタートやねんけど、段々、暑くなってきた。
    スタートして、20分もすると飽きてきた、早く終わってほしい。ゴールがみえません。

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    明るい未来がみえません

    MTBだからなのか、勾配が緩むとロードをいっきに抜けた。ロードより回転で稼げるからなんか、ロード乗ってる人たちが脚いっぱいなんか、良くわらへんけど。
    そうこうしてるうちに、ターンパイクは左側に0.1km毎に距離の表示があるこてに気付き、ゴールまでの時間を脳内逆算。ちょっと未来がみえてきたぞ。
    計算してると、7.5km過ぎあたりで、予想より早いことに気付く。
    そのまま、淡々と勾配緩むまで300w。心拍160-166rpm。
    下った後に三回ほど、登るのは覚えてたけどあまり記憶になく、下ったときの勢いで1個目Z6位、2個目Z5位、ラストZ7以上でいけば、サクッとダメージなく終わる。ラストだけ、170bpm越え狙って。
    ゴールすると55分台と思ってたより4分ほど早かった。勾配緩むまでの40m@ほぼ300wやし達成したことにしよ。

    ゴール後

    とりあえずリカバリー低強度で脚を回し、ドリンク補給。
    バイクラックに、リザルトのQRコードあることに気付いて、確認すると優勝してた。まあ、エントリー五人やしな。過去だと、51分台の方もいるので、早い訳ではない。
    表彰式待ってる間に下界と全然気温違って、気温がぐんぐん下がって、強風でガクブル。エコバック押し込んで、ウェア詰め込んだらよかった。
    ポカした。けんすけ若いな。

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    正直、すまんかった。

    帰りは冷えきったので、金太郎ラインまで登ってから下って帰宅。金太郎ラインは、何気にロードのタイム並みに登坂早かった、、、
    帰宅までに余計に1000m登った。

    こちらのブログを参照させていただきました。




     
     
    黄昏よりも昏きもの 血の流れより紅きもの 時の流れに埋れし 偉大なる汝の名において 我ここに闇に誓う 我らが前に立ち塞がりし すべての愚かなるものに 我と汝が力もて等しく滅びを与えんことを! 二児の父。ロード/MTB/アルペンスキー/zwift。ADHDで運動依存症な元メタラー