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企画書「世界同時多発味噌〜持続可能な世界を創る」



    毎月30日は「みその日」



    月に1度、

    全世界の至る場所で同時に人類が発酵する

    「人類発酵の日」をつくりたい。

    エストニア支部のMarukoです。


    🦠世界同時多発味噌の開催

    🦠発酵で心も身体も健康に

    🦠持続可能で豊かな生活の実現

    🦠微生物との共生

    仲間募集中。

    何から始めたらいいか分からないので、
    とにかく仲間が欲しい!

    悪いことはしませんので、
    気軽にメッセージください!笑

    発酵好きの方も、海外在住の方も、
    世界平和を願う方も。

    一緒に全人類発酵のムーブメントを起こしましょう。


    世界同時多発味噌(概要)

    毎月30日、もしくは月末などの1日を「人類発酵の日」と設定する。

    その日に、発酵食品を食べたり作ったり、発酵を生活に取り入れることを行う。

    個人、団体問わず、誰でも参加できる。

    「#世界同時多発味噌」「#人類発酵日」
    SNSやnoteで世界中に発信。

    全世界で同時に発酵する。

    全人類発酵のムーブメントへ。


    それで一体何が起こるのか。


    微生物と発酵

    発酵とは、微生物の働きによって物質が人間とって有益に作用すること。

    微生物の働きによって食べ物の栄養価が上がり、保存性が高まったものが発酵食品であり、私たちは発酵食品を食べることで、微生物の有益な作用である「発酵」を生活に取り入れている。

    微生物たちの人類への貢献は、発酵食品だけに限らない。

    分解者としての重要な食物連鎖への関与、空氣や水の浄化などといった、地球と地球に存在する生命の維持と存続をに担っている。

    戦争の兵器を産み出すために進歩してきた歴史を乗り越え、薬やアミノ酸などの栄養素、資源に変わる新しいエネルギーの生産に至るまで、その活躍は多岐に渡る。

    それでもまだ私たちは、
    微生物たちの全てを知り尽くした訳ではない。



    未知の可能性を秘めた微生物

    17世紀後半にレーウェン・フックが発明した顕微鏡により微生物が発見され、顕微鏡を通さなければ出会えない微生物たちが世に明らかになっていった。

    19世紀にパスツールは、微生物を人間に役立てるための研究で多くの功績を残した。

    ワインの安定した製造法から、医療技術の発展、バイオテクノロジーへと研究分野は広がり、現代へ受け継がれ、今も研究し続けられている。

    微生物は、人間や動物などの生き物に比べると、単純な構造でできているにも関わらず、何十億年も前から地球上に存在し、他の生き物たちが絶滅していく過酷な状況下でも生き抜いてきた。

    未知なる可能性を秘めた微生物たちが、私たちのすぐ側に、そして私たちの身体の中にも数多く存在しているということを、私たちはもっと見つめるべきである。


    しかし、微生物は目に見えない。


    微生物との共生

    私たちは、微生物たちの発酵の力を利用するのではなく、共生する道を選ぶことこそが、持続可能な世界を創ることに繋がると考える。

    微生物たちは発酵作用によって有益なものを生み出す、神秘的な存在。

    目に見えないから神秘的に感じるかもしれない。


    発酵は魔法のようなもの。


    水と小麦粉と塩で、
    美味しいパンができる。

    糀と大豆と塩で、
    美味くて栄養満点の味噌ができる。

    微生物の力を借りれば、
    誰だって魔法使いになれる。


    発酵食品を食べて、
    発酵による変化を味わい体感する。

    発酵によりプクプクと炭酸ガスを出す様子や、パンが膨らむ様子などを見ることで、微生物を可視化する。


    顕微鏡を持たない私たちにとって、発酵食品を食べたり作ったりすることは、微生物の存在を感じることができる手段になる。


    家族や友達と過ごすように、

    動物や植物を愛でるように、

    発酵を通じて微生物たちとコミュニケーションを取ることこそが、「全人類発酵の日」を設定することの最大の目的であり、微生物との共生のはじまりになる。



    持続可能な世界の創造

    微生物たちは、人類が存在しなかった遠い遠い大昔から、発酵という神秘的な作用で、緑豊かで美しい地球を創り、守り続けてくれている。

    そして、人間にとって有益なものを生み出し、私たちの生活を豊かにしてくれている。

    発酵食品の魅力は、味や豊富な栄養だけでなく、保存性が高まり、より遠くへ持ち運ぶことができるようになることにも注目をしていただきたい。

    発酵技術のおかげで、その土地にしか存在しなかった食べ物が人々と一緒に旅に出かける。

    そうして、食べ物が人と人を結び、どんどん遠くへ果てしなく繋がっていく。


    発酵はムスヒの心。

    産み出す恵みが、人と人を結ぶ。


    微生物たちの秘めた無限の可能性は、
    持続可能で豊かな世界を創る。


    仲間の皆さんへ

    「世界同時多発味噌」の記念すべき第1回目は、3月30日を予定しています。

    note、Instagram、Twitterなどでの投稿やお持ちのブログやYouTubeで参加していただけたらと思っています。

    #世界同時多発味噌
    #全人類発酵
    #人類発酵の日
    #微生物との共生

    今のところ、こんな感じしか思いついてません!笑

    みんなで楽しく発酵しましょう。

    またnoteで更新していきます◎

     
     
    小学校教諭として約10年(天職でした👼) 現在は日本🇯🇵とエストニア🇪🇪 Education Planner(自称) 日本の誇れる発酵食と着物文化を世界へ✨ 発酵食堂ムスヒ-MUSUHI-(店舗なし) 衣食住✴︎日本の文化✴︎日本人の心 教育×食育×衣育×住育×人×地球

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