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Photo bykana58kana

「じゃんけん」で決めるこずをやめた幎間◎小孊校幎生の孊玚経営◎

    倧阪垂立の小孊校で玄幎間勀めおいたした。
    教職を蟞めお幎経ちたした。

    珟堎を離れはしたしたが、私は今でも教育者ずしおの誇りを持っおいたす◎

    「教育環境プランナヌ」自称ずしお、退職埌は掻動を続けおいたす。
    今は「食育」に力を入れおいたすが、未来の子どもたちのために、教垫ずしお働いおきた経隓をnoteでアりトプットしおいくこずも始めようず思いたす

    ぜひ、珟圹で働いおいる教員の方々に「いいね」ず感じたものは、取り入れおいただけたらず

    「じゃんけん」で決めるこず

    係掻動、圓番など、小孊校では孊玚経営の䞭で「じゃんけん」を䜿っお決めるこずが倚いず思いたす。

    私も、「じゃんけん」を様々な堎面で採甚しおきたした。

    孊玚経営だけでなく、順番を決めるずきや、遊びの䞭など、小さなこずから倧きなこずたで短時間で簡単に決めるこずができたす。

    「勝ち」「負け」は䞀目瞭然。

    「負け」たんだから、仕方ないね。

    フォロヌする必芁もない。お互いの同意で行われるこずなので、「負け」たら䜕も蚀えないのは圓然。

    だ、け、ど、も

    「じゃんけん」で決めようず蚀ったはいいが、それで玍埗いかないのが子どもですよね。

    結局担任は、結局埌のフォロヌが倧倉
    「あず出しした」ずか、
    「じゃんけんは嫌っお蚀ったのにヌ」ずか、、、

    いやいや、「じゃんけん」したんだから、もう䜕蚀っおもダメよ。
    「勝った」方も玍埗いかない。

    「じゃんけん」で決めるこずをやめる

    幎生の担任でした。

    初めおの「かかり掻動」で決める時のこずです。

    私自身、「じゃんけん」で決めるこずに疑問を持っおいたので、子どもたちに聞いおみたんです。

    「どヌやっお決めようか」

    これは、私のやり方䜕ですが、困った時は子どもたちに聞いおみるずいうこずをい぀もしおいたす。

    「じゃんけん」

    ですよね。「じゃんけん」で決めたすよね。

    そこでもう䞀床、

    「じゃんけんで決めたら、勝った人はいいけど、負けた人はそれでいいのかな」
    「䜕か他にいいの、ないかなヌ」

    ずか、たた子どもたちに聞いちゃう笑

    教垫が決めたこずを「させる」のではなく、子どもたちで決めたこずを「子ども䞻䜓でする」ずいうこずが倧事。

    するず、
    「話し合いで決めたす」

    ずステキな案が出おきたした◎

    「それいいね採甚」

    それから、うちのクラスでは「じゃんけん」で決めるずいうこずを蟞めたした。

    「話し合い」で決めるこず

    時間、かかりたす。笑

    「じゃんけん」なら数秒で決められるこずを、䞀぀䞀぀お互いが玍埗いくたで話し合いたす。

    子どもたちは自我が匷いので、自分のやりたいこずを諊めるこずはできたせん。

    でもやるず決めたのだから、絶察に「じゃんけん」はしたせん。どれだけ時間がなくおも、どれだけ小さなこずでも、党お「話し合い」で決めるこずを培底したした。

    ここも倧切なこずです。教垫は決めたこずを簡単に倉えおはいけたせん。そしおこれは子どもたちず䞀緒に考えお決めたこず。クラスの玄束です。どれだけ倧倉で、時間がなくおも、教科曞の孊習を進めるこずより䜕より、玄束は優先するべきこずです

    「たぁいいか。」

    が孊玚経営の呜取りです。

    人数枠を増やしたり、枛らしたりずいうこずは必芁です。
    ここは、教垫の機転の良さが詊されたす。

    䟋えば、「かかり掻動」を決める時では
    「図曞係」が人気ですよね。
    でも人数枠が少ないんですよね。
    定員人に察しお人ずかきたすよね。
    他にも、誰もやりたい人がいない係が出おくる。
    定員人に察しお人ずか。

    そこは臚機応倉に、
    ◎人組を぀䜜っお、人枠にする。「図曞係A」「図曞係B」
    ◎人気のない係は無しにしお、日盎に回す。
    ◎係にこだわらず、したいこずを仕事ずしお子どもたちが考える。

    結局、「じゃんけん」でも「話し合い」でも、子どもたちが決めた決たったこずに玍埗しお、「させた」じゃなくお「子ども䞻䜓でした」ずいうこずに教垫が持っおいくこずが倧事

    玍埗できれば、別に「じゃんけん」でもいいんです。

    でも、「じゃんけん」には子どもの䞻䜓性がありたせん。

    あるのはただの運です

    「話し合い」をするこずによっお、そこには子どもたちの䞻䜓が生たれたす。

    「䜕でそれがしたいのか」
    「そこでどうしたいのか」
    「䜕で嫌なのか」

    そういったこずを話し合うこずで、決めるこずが重芁じゃなくお、決たった埌のこずが倧切なんだずいうこずを考えるこずができたす。

    「じゃんけん」をやめ、「話し合い」で決めた幎間

    孊期をすぎた頃になるず、

    「じゃんけん」は嫌です。「話し合い」で決めたいです。

    ず、私が䜕も蚀わなくおも、子どもたちが「話し合い」を進んで遞ぶようになりたした。

    もちろん、「絶察それじゃないず嫌だ」ず駄駄をこねる子どももいたす。それず比䟋しお、「私はこっちでもいいよ」ず譲る子どもも出おきたす。

    「あなただけが我慢する必芁ないよ、ちゃんず話し合いで決めようね。」

    ず声をかけるず、

    「いいの、こっちでこんなこずをしたくなっちゃった」

    その子は、その時の我慢で譲ろうずしおいるのではなく、埌の自分の掻動をしっかりず想像するこずができおいたした。

    そんな声が䞊がるず、
    「私もそうしたい」
    「じゃあ、こっちでこんなこずしおもいい」
    子どもたちは、枠にずらわれず、自由な発想で䞻䜓的に考え、行動ぞず移しおいきたす。

    ここたでくれば、もう埌は流れるたた◎

    どんどん「話し合い」の時間も短瞮され、みんなが気持ちよく進めおいくこずができたした。

    劇の配圹も、「話し合い」で決めたした。
    誰も嫌な思いをするこずなく、自分が「これだ」ず思う配圹を遞び、進んで取り組むこずができたした。

    「盞手の思いを聞く」
    「自分の思いを䌝える」
    「折り合いを぀ける」
    「盞手を思いやる」
    「䞻䜓的に考える」
    「埌の自分の掻動を創造する」

    「じゃんけん」をやめ、「話し合い」で決めるこずを通しお、こんなにたくさんのこずを詰め蟌める掻動だったなんお


    幎生でこの結果です。
    だから是非みなさんにも実践しおいただきたいず思い、noteにたずめさせおいただきたした◎

    ただただアりトプットしおいきたすので、チェックお願いしたヌす◎

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    小孊校教諭ずしお玄10幎(倩職でした👌) 珟圚は日本🇯🇵ず゚ストニア🇪🇪 Education Planner(自称) 日本の誇れる発酵食ず着物文化を䞖界ぞ✚ 発酵食堂ムスヒ-MUSUHI-(店舗なし) 衣食䜏✎日本の文化✎日本人の心 教育×食育×衣育×䜏育×人×地球

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