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プロップファームは怪しい?11回挑戦して出金1回の私が、参加費のゆくえを数字で考えてみました

    プロップファーム研究所です。私はFundora・Fintokei・Funded7の3社に計11回挑戦し、合格3回・出金1回、そして8回失格しています。

    「プロップファームは怪しい」「参加費で稼ぐ受験料ビジネスでは」という声をよく見ます。私の答えは、参加費が会社の大きな収入源であることは事実で、隠すことではない、です。そのうえで、怪しいかどうかは数字で考えることができます。

    参加費はどこへ行くのか

    1. 挑戦者が参加費を払う(合格しても失格しても戻らない)

    2. デモ口座で評価を受ける(負けても、負けた分を請求されることはない)

    3. 合格すると、利益の一部を報酬として受け取る(取り分は80〜90%)

    会社の収入は主に参加費で、支出の一つが合格者への報酬です。多くの人が失格するほど、参加費のうち会社に残る割合は大きくなります。

    ▶ 各社が公表している報酬の実績と受け取りルールの一覧は、本館のブログにまとめています:https://www.gold-ea-lab.com/prop-firm-business-model/

    合格率は低い

    Funded7は、PAYGプランで最後まで合格するのは、フェーズ1を始めた人の約6%という目安を公表しています。会社が自分で出している数字です。「誰でも合格できる」ものではありません。

    私の数字

    11回挑戦して、合格3回、出金まで届いたのは1回だけです。参加費を払った回数のほうが、報酬を受け取った回数よりずっと多い。挑戦者の多くは、受け取る報酬より払う参加費のほうが多くなります。最初にこれを理解しておくことが大事だと思っています。

    紹介する側の事情

    私は紹介リンクの報酬でサイトを運営しています。報酬は申し込みの時点で発生し、合格・不合格には関係しません。つまり、買ってもらう動機がある立場です。だからこそ、合格率の低さや、自分の失格の数を隠さずに書いています。

    怪しい会社を避けるために見ること

    • ルール(損失上限・禁止事項・1日の区切り)が公式に具体的に書かれているか

    • 報酬の受け取り条件(頻度・最低額・上限・方法)が公開されているか

    • 運営会社と問い合わせ窓口が分かるか

    • 日本語のサポートがあるか

    • 「誰でも稼げる」「必ず合格」のような宣伝をしていないか

    それでも挑戦する理由

    プロップのよい点は、失う上限が参加費で決まっていることです。自己資金なら残高そのものが減りますが、プロップでは負けても参加費以上は請求されません。私は10月に、EAを動かしていた口座を乗っ取られて失格になりましたが、損失は数万円で済みました。

    参加費を失ってもよいお金として払えること、ルールを読んで数字で守れること。この2つがそろっていないなら、挑戦しないのも十分に合理的な選択だと思います。

    まとめ

    • 参加費は会社の大きな収入源。合格しても失格しても戻らない

    • Funded7の公表では、PAYGで最後まで合格するのは約6%

    • 私は11回で出金1回。払った回数のほうがずっと多い

    • 怪しいかどうかは、ルール・受け取り条件・運営会社・サポート・宣伝の仕方で見る

    各社が公表している報酬実績や受け取りルールの詳しい整理は、本館のブログにまとめています。

    ※当サイトは、プロップファームの紹介リンクの報酬で運営しています。報酬は申し込みの時点で発生し、合格・不合格には関係しません。投資助言は行っていません。数字は記事内の確認日時点のもので、最新の内容は各社の公式サイトでご確認ください。

    プロップファーム研究所

     
     
    落ちた理由を、数字で全部書く。プロップファーム3社に計11回挑戦(合格3回・出金1回・失格8回)。ルールの計算・出金までの距離・毎月のクーポンを確認日つきで。紹介リンクの報酬で運営(PR)。投資助言は行いません。本館→ gold-ea-lab.com

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