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チャートに物を足せば負ける。

    最初に、お詫びをさせてください。

    目を引くために、あえて強いタイトルにしました。
    不快な思いをさせてしまった方がいたら、申し訳ありません。

    ですが、この記事では、本質をついたことをしっかりお届けしたいと思っています。
    最後まで読んでいただけると幸いです。

    移動平均線を入れる。
    RSIを入れる。
    ボリンジャーバンドも入れる。

    負けるたびに、何かを足していく。
    気づけば、ローソク足が見えないほど線だらけのチャートになっている。

    もし、こんな状態になっているなら、
    厳しいことをお伝えしなければなりません。

    チャートに物を足すほど、あなたは負けやすくなっています。


    ■ 当てはまるか、確かめてみてください

    □ 負けると、新しいインジケーターを探してしまう
    □ インジケーター同士の答えが違って、迷うことがある
    □ ローソク足より、インジケーターの線を先に見ている
    □ チャートに何も表示しないと、不安になる

    2つ以上当てはまるなら、この記事に書いてあることが、あなたの迷いの原因です。


    ■ 足すほど、答えがバラバラになる

    インジケーターは、どれも価格をもとに計算されています。
    元は同じ価格なのに、計算のしかたが違うので、出す答えも違います。

    1つは「買い」と言う。
    もう1つは「まだ待て」と言う。
    さらにもう1つは「売り」と言う。

    足せば足すほど、答えはバラバラになります。
    そして、自分に都合のいい答えだけを選んで入ってしまう。

    迷いを減らすために足したものが、迷いを増やしています。


    ■ 見るのは、価格そのもの

    私のチャートには、インジケーターを1つも表示していません。

    見るのは、ローソク足と、高値と安値。
    そして、時間足ごとに1本だけ引く水平線です。

    上昇トレンドなら押し安値に、下降トレンドなら戻り高値に1本。
    それ以上は足しません。

    インジケーターを重ねるのは、
    料理に調味料を全部入れて、素材の味が分からなくなるのと同じです。
    相場の素材は、価格そのものです。


    ■ 動画で学べること

    ・インジケーターなしで、実際のチャートをどう読むか
    ・ローソク足と高値・安値だけで、トレンドを判断する見方
    ・時間足ごとに1本だけ引く水平線の場所
    ・「何か足したい」と思ったときに、代わりに確かめること


    ■ この動画が合う方

    ・インジケーターを増やしても、勝てるようにならない方
    ・インジケーター同士の答えが違って、迷ってしまう方
    ・シンプルなチャートで判断できるようになりたい方

    ここから先は、実際のチャートを使った動画で、丁寧に解説します。

    ▼ここから有料

    ■ 解説動画

     
     
    チャート読みFXトレーダー。 ダウ理論×マルチタイムフレームのルールベースでトレードの考え方・日々の成績・日記を発信中。 何をやっているかは固定記事にまとめています。 まずはそちらをご覧ください。▼

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