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敵は外国人でも若者でもない 👨‍🦱 生活保護についての偏向報道が隠す、貧困ビジネスというシロアリと、年金崩壊の現実 🪵 🐜


偏見という名の思考停止 👁️


よぉ、俺だ 🕶

なぁ、お前さん。ニュースで「生活保護」の話題が出ると、反射的にこう思ってねぇか?「税金で食わせてもらうなんて、けしからん」「外国人がタダ乗りしてるらしいぞ」と 🤬

その怒り、ちょっと待て。オールドメディアが流す分かりやすい悪者像に踊らされ、思考停止して、よく分かってねぇまま石を投げてねぇか?お前さんが投げたその石は、ズルいヤツじゃなく、声を上げられない弱者に当たってるかもしれねぇんだぞ。今日は、その色眼鏡を叩き割り、この国のセーフティネットの裏に巣食う、本当の敵(シロアリ)を暴き出してやる 🕵


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【第一章】数字が暴く真実:怠け者はどこにいる?


まず、世間に蔓延するデマを、数字で片付けるぞ。

「件数の推移」が語る、年金の敗北:
生活保護を受給している世帯数は、約165万世帯(2024年時点)。この数字は、過去最多レベルで高止まりしている。「やっぱり怠け者やズルいやつが増えてるじゃねぇか!」と思ったか? …早とちりするなよ。その内訳を見ろ。全体の約55%以上、つまり過半数を占めているのは、高齢者世帯だ。ここ数年で増え続けているのは、この高齢者だけで、母子家庭や現役世代の受給数は、実は横ばいか減少傾向にあるんだ。
これは怠け者の増加じゃねぇ。「年金制度の敗北」だろ。真面目に働いてきた人間ですら、年金だけじゃ食っていけねぇ国になっちまったってことだ。

「外国人は審査が緩い」の嘘:
外国人が優遇されてる?笑わせるな。法律上、外国人には受給の権利すらねぇ(行政の温情措置だ)。だから、本来の審査は日本人以上に厳しい。じゃあ、なぜ、不正受給のニュースが出るのか?それは、ブローカー(手引き屋)が絡んでるからだ。言葉の分からねぇ外国人を集め、プロが完璧な書類を用意して集団申請する。役所は、その書類の完璧さと数の暴力に負けて受理しちまう。悪いのは外国人そのものじゃねぇ。彼らを食い物にしようとする、日本人のブローカーだ。


【第二章】行政の闇:「水際作戦」という名の違法行為


そして、もう一つの敵がいる。お前さんが助けを求めて駆け込むはずの、役所だ。窓口では、「水際作戦(みずぎわさくせん)」と呼ばれる、陰湿な追い返しが横行している。


「申請権」の侵害:
本来、申請用紙は希望者全員に渡さなきゃならねぇ。だが職員は、「まだ若いから働けるでしょ」、「住所がないとダメ(※嘘だ)」と、申請書すら渡さずに追い返す。

「扶養照会」という脅し:
「申請したら、田舎のご両親や兄弟に連絡がいきますよ?それでもいいんですか?」家族に知られたくないという恥の意識を人質に取り、申請を諦めさせる。この水際作戦のせいで、本来救われるべき人間が、孤立し、餓死や凍死に追い込まれている…。これが、この国の行政のリアルだ…。


【第三章】真の敵:貧困ビジネスというシロアリ


役所が追い返したその先で待っているのが、このシロアリどもだ。かつて、『闇金ウシジマくん』で描かれていた世界は、決して過去の話じゃねぇ。形を変えて、今もそこにある。

 
 
好きな映画は『Vフォー・ヴェンデッタ』。 アイデアは弾よりも強し、理念は決して死なない。 自由の代弁者、仮面の裏の真実、Voila!

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