
🥀【巨大帝国・Amazon】『微笑みに隠された毒』🧪
前略、ソファで惰眠を貪るお前さんへ
よぉ、俺だ 🕶
土曜の夜、ソファに寝そべって、Prime Videoを観る。ポチれば、明日には欲しいものが届く。最高に便利で、最高に退屈な日常…。
だがな、その便利さを享受するために、お前さんが何を差し出しちまったか、考えたことはあるかい?
これは、俺たちの生活に深く、静かに食い込んできた巨大帝国・Amazonが仕掛けた、巧妙な手口の記録だ 🕵

【事件ファイル①】広告まみれの楽園
最初の事件は、お前さんたちの楽園で起きた。これまで広告なしが当たり前だったPrime Videoに、ある日突然、広告が強制的に挿入されるようになった件だ。広告を消したけりゃ、追加でカネを払え、と。
これは、利用規約の「いつでもサービス内容を変更できる」という一文を盾にした、帝国の裏切りだ。ヤツらは、俺たちがせっかく月額料金を払って手に入れたはずの静寂を、一方的に奪い去り、それをまた俺たちに売りつけようとしてるんだ。
【事件ファイル②】お前さんの電波は、誰のものだ?
次の事件は、お前さんの家の中で、静かに起きている。Amazonのデバイスが、お前さんの許可なく、近所のデバイスと勝手に通信網(ネットワーク)を形成する「Amazon Sidewalk」機能の問題だ。
※これは主にアメリカでの話だがな。
今後、もし、日本でもこのサービスが本格的にスタートしたら… お前さんが金を払っているはずのWi-Fiの電波が、帝国のインフラのためにタダ乗りされてしまう可能性がある。コミュニティのためになんていうきれいごとの裏で、ヤツらは、俺たちの資産を静かに利用しようとしてるんだ。
【事件ファイル③】お前さんの家に潜む、帝国のスパイ
そして、三つ目の事件は、最もおぞましい。ヤツらは、お前さんの一番無防備な家の中に、すでに盗聴器を仕掛けている。
Amazon Echo(Alexa)が、お前さんが「アレクサ」と呼びかけていない時でも聞き耳を立て、会話を録音し、その音声データを生身の人間に聞かせている!?という噂だ。過去には、家庭内の会話を勝手に知人に送りつけちまったという、笑えねぇ前科もある。便利さの代償は、完全なプライバシーの放棄だ。