
NovelJam2026 参戦記①
三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。
2025年に引き続き、無事開催されました!
なんと8回目!!!
今回は「愛知(名古屋)」「東京」「沖縄(名護)」の二拠点同時開催です!(諸事情により、名古屋だけ先行)
わたしは過去の7大会すべて参加しており(6回著者・1回油絵画家)、古参が出張るのもなんだけど出ないのもないかなー、ということでエントリしました(毎回こんなかんじです)。
参加者にして観測者、バーバリアンにしてバード(吟遊詩人)なので、大会終わったところで語り部モードで記します。
今回の会場は2024と同じタワーホール船堀です。建造物の様相が船に見えるので、わたしは「蟹工船」と呼称しております。まあやることは実質同じようなものなので、誇張ではありません。不眠不休で蟹(プロット)をつかまえて、缶詰(本文・作品)に加工する。ほらね

そんなわけで一番乗りで蟹工船に拉致され、拘束されます。分厚いカーテンで窓をふさがれ、晴天の陽光すらさえぎられています!(単にプロジェクターの投影を妨げないため)

オリエンテーションにてサイダーハウスルールを課されたのちに、おなじみお題の発表がありました。

と言った感じで今回の執筆テーマは「出会い」。去年に続いて直接的なモチーフとしての扱いは無視することにします。広義での出会いという意味合いでは、本大会に参加している時点で、テーマ「出会い」はクリアしているのです。やったね! ん? マチアプ小説があふれるのでは?
はい、そしてお待ちかねのチームビルド。くじ引きで、作品を創るチームを組むのです。そして今回わたしのチームは……! 暫定チームE!
・著者:粉雪さん(プロラノベ作家さん。2025でも乗船)
・編集者:もりた(NJ乗船経験豊富な純文学クラスタのクリエイターさん)
・デザイナ:りゅうのすけさん(過去参加したNJではデザイナとしてすべて受賞経験アリ。2024では藤井太洋賞を冠した自著の表紙を創ってくれました)
やっべ、なにこのアベンジャーズ布陣! 全員過去の乗船経験者(かつ生還者)。
んで、正式なチーム名決めです。みなで案を出し寄ります。チーム分けがEだったのでEではじまりEで終わるとのことで、わたしは「経験」を意味する「エクスペリエンス(ExperiencE)」を提案します。
みなでアイデア出し寄ったなかで「スカしていて鼻につく」と思ったので撤回しようとしたところ、編集もりたが「じゃあ鼻につくそれで!」ということで、わがチーム名は「エクスペリエンス」と相成りました。もりたッッ!
チーム「エクスペリエンス」爆誕です
NovelJam2026で執筆した「HOT(ホット)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!
この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!
さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!