
ローソク足を、恋愛に、たとえてみた。
この記事は、TradingViewの、
パートナープログラムに参加しています。
トレードの、おもしろくて、
また、難しいところは、
複雑に考えたり、
たくさん、インジケーターを、
入れれば、勝てるか、
いうと、そうでは、
ないところです。
まー、シンプルで、
あれば、あるほど、
いいとは、言い切れませんが、
いったん、シンプルな、
方向に考えて、最低限必要な、
情報や、分析は、何かと、
自分に問うことも、大切です。
さて、今回は、2本のローソク足の、
関係を、恋愛に、たとえて、
シンプルに、お話しします。
隣り合う、前後のローソク足の、
関係って、2つしか、ありません。

陽線、陽線、
もしくは、
陰線、陰線と、
同じ、色のローソク足が、
つづく、「肯定」のパターンと、

陽線、陰線、
または、
陰線、陽線と、
ローソク足の、
色が、切り替わる、
「否定」のパターンです。
チャートの、どの部分を、
切り取っても、前後2本の、
ローソク足の、関係は、
前のローソク足と、同じ方向に、
後ろのローソク足も、進む、
「肯定」か、
逆に、進む、「否定」か、
しかありません。
ただ、それぞれ、強さの、
グラデーションが、
存在します。
超強い、肯定、否定、
強い、肯定、否定、
普通の、肯定、否定、
弱い、肯定、否定、
超弱い、肯定、否定、
みたいな、感じです。

前のローソク足より、
後ろのローソク足の、
実体が、長ければ、
長いほど、強くなります。
実体が、短いほど、
弱くなります。
さて、ここから、
肯定、否定や、
強さ、弱さを、
恋愛に、例えてみます。
男性A:「明日、ご飯でも、いかない?」
女性B:「うん、いいよ」
これが、ふつうの、肯定です。
以下、女性Bのアンサーのみ、
変えていきます。
女性B:「うん、ご飯の後で、
映画も、行こうよ」
これが、強い肯定です。
女性B:「ごめん、明日は予定があって・・・」
弱い、否定です。
女性B:「嫌っ、話しかけないで!」
強い、否定です。

⬆️超弱い、肯定です。
後ろの、ローソク足が、
「ピンバー」です。
前後、2本の、ローソク足の、
関係が、
「肯定」なのか、
「否定」なのか、
強さは、どのくらいなのか、
これを意識するだけで、
けっこう、シンプルに、
チャートが、見えてきます。
⬇️おススメのTradingViewは、こちら。
当アカウントで、提供しているコンテンツは、
特定銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。
本記事で紹介している、
インジケーターの設定や分析手法は、
利益を保証するものではありません。
投資に関する最終的な決定は、
ご自身の判断と責任において、
行っていただきますようお願いいたします。