
押し目買い、戻り売りが、基本って言うけど、できる?
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記事の画像は、TradingViewを、
使用しています。
投資格言に、
「おしめが、取れたら、
一人前」って、
あるけど、押し目買いや、
戻り売りって、
簡単では、ないですよね?
簡単だったら、9割も、
負けません。

例えば、上の画像の、
〇の部分で、押し目買いが、
できると、理想的ですが、
やり方、分かりますか?
もちろん、いくつかの、
方法は、ありますが、
ローソク足や、波形が、
分かると、こういう、
押し目が、とれる可能性が、
上がります。
あっ、当たり前ですが、
未来の値動きが、
確実に分かる方法なんて、
ありません。
ただ、ローソク足、
波形、値動きを、
理解することで、
チャートの解明度が、
上がるということです。
上の画像は、ビットコインの、月足の、
Zig Zag(TradingView内蔵)です。
Zig Zagで、波形を表しています。
チャートは、高値安値という、
波形を、繰り返しながら、
過去から未来に、
左から右に、進みます。
で、押し目買いをするには、
当然、安値で買いたいですよね?
とはいえ、安値ぴったりで、
買うのは、ほぼ、不可能です。
もちろん、サポートラインに、
タッチで買うなんて、ギャンブルみたいな、
方法も、無くはないですが、
普通は、ちゃんと、ラインでの、
反発や、下位足での、トレンド転換を、
確認して、買いますよね?
つまり、価格が、調整の下降から、
本来の上昇に、戻ったのを、
確認してから、買うことになります。
だから、上の画像でも、〇を、
安値の右側に、つけています。
ところで、チャート、波形の、高値や安値って、本当は、後から、「ここが、高値で、これが、安値」って、分かるものです。
言い換えると、後から、高値安値が、確定するものです。
あっ、そうそう、ついでに、お話しすると、高値、安値って、波形にも、ローソク足にも、それぞれ存在しますが、ローソク足の高値安値も、そのローソク足が、確定した後、終値が、確定した後に、決定されますよね。
もちろん、理論的には、ローソク足が、クローズする時間に近づくほど、高値安値も、確実性が、増します。
ちょっと、長い、お話しに、なりましたが、波形、ローソク足、いずれの高値安値も、後からでないと、厳密には、分かりません。
しかしながら、ある程度、高値安値の、メドは、つきます。
はい、この記事で、お話ししたいのは、これです。
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「高値安値は、仮定できる」です。
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では、高値安値が、仮定できたら、どんな、メリットが、あるのか、お話しします。
高値安値が、仮定できるということは、その位置で、値動きが、反転すると、仮定できます。
もし、高値が、仮定できれば、ショート、安値が、仮定できれば、ロングの、ポジションを、とれます。
そして、損切りは、鉄板の(仮定した)高値安値の少し外です。
この、「高値安値を、仮定する」という、考えは、とても、重要です。
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