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デイトレードのマイルール 20261024

    デイトレードでのマイルールを備忘録として残しておきます。
    *現時点では、ショート(売り)は行わず、ロング(買い)のみを行っています。
    *以前の記事から一部改訂をしています。
    *デイトレードの実施を推奨するものではありません。


    デイトレードのルール

    1. トレンドとして上昇している銘柄を探す

    09:00~09:15の間に寄りから上がっている銘柄、もしくは寄りで底になってその後上がっている銘柄を探します。  
    前日比(%)とVWAP比から、上昇トレンドと思われる銘柄を選んでいきます。
    次に、出来高ランキングを確認し、十分な出来高がある銘柄を選んでいきます  
    *十分な出来高がある銘柄を選定しないと、価格が変動しない、約定できないことになります。
    *モメンタム銘柄が良いですが、値動きが激しすぎる場合があります
    *練習のうちは、小口から購入できる以下のETFをおススメします
     NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 (1570)
     日経平均ブル2倍上場投信 (1579)
     NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信 (1321)

    候補銘柄をリスト登録して、一覧で確認しています。

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    デイトレード登録銘柄一覧:モメンタム銘柄多めです

    2. 当日、デイトレードする銘柄を1~3銘柄に絞る

    トレード中は、原則、1銘柄に集中します。
    その後、チャートの状況(上昇トレンドが終わったなど)によって他の銘柄に変更することも検討します

    3. ユニット単位を決定する

    当日資金を5~10分割ぐらいして、こまめに売買するユニットの株数を決定する
    *慣れてくれば、ユニットサイズを大きくすれば利益が大きくなります。

    4. チャートを確認し、エントリーポイントを決める

    3分足もしくは5分足のチャート状態、MACD、RSIおよび出来高を確認し、トレンド反転が確認できてからエントリーします。
    *1分足とか3分足が推奨されているケースもありますが、最初は5分足が良いと考えます。慣れてくると3分足が良いと思います。
    *チャートの見方は後述します

    5. チャートを確認し、エグジットポイントを決める  

    あらかじめ決めたルール(利益幅など)に基づいて、エグジットポイントを決めます。最初は少しの利益での利益確定として、練習を兼ねて売買回数を稼ぐのがいいと思います
    *慣れてくれば、売りタイミングを伸ばすことで利益が大きくなります。しかし、チャートの見極めが必要です。

    前場はトレンドの動きが大きい反面、後場は動きが非常に緩やかになります。前場の方が動きが掴みやすいので、前場に小ロットで練習することをおススメします。


    デイトレードにおけるチャート判断

    これまでのデイトレード結果から、トレンドチャート、MACDおよびRSIの関係よりエントリーポイントとエグジットポイントを判断しています。
    *あくまでも傾向分析です。
    以下のチャートは2026年10月02日の1570 日経レバの3分足チャートです。エントリーポイントとイグジットポイントを記載しています。

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    チャート、MACDとRSIの関係

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    デイトレード中のトレンドチャート画面

    MACD(Moving Average Convergence Divergence)とは?

    MACDは、2本の期間が異なる指数平滑移動平均線(EMA)の「差」を利用して、トレンドの周期と転換点を測る指標です。

    構成要素:

    • MACD線:短期のEMAと中期のEMAの差(トレンドの勢いを示す)

    • シグナル線:MACD線の移動平均線(MACDの動きをなめらかにしたもの)

    • ヒストグラム:MACD線とシグナル線の「差」を棒グラフで表したもの

    代表的なサイン:

    • ゴールデンクロス:MACD線がシグナル線を下から上に突き抜ける(買いサイン)

    • デッドクロス:MACD線がシグナル線を上から下に突き抜ける(売りサイン)

    • ゼロラインの交差:MACD線が「0」を上抜けると上昇トレンド、下抜けると下落トレンド

    RSI(Relative Strength Index)とは?

    RSIは、一定期間の「値上がり幅」と「値下がり幅」をベースに、現在の相場が「買われすぎ」か「売られすぎ」かを0~100%の数値で表した指標です。

    構成要素:

    • 1本の折れ線グラフ(一般的に14日間の期間が使われます)

    代表的なサイン:

    • 70%〜80%以上:「買われすぎ」の領域。そろそろ反落する可能性

    • 50%:トレンドの分岐点。50%以上なら買い優勢、50%以下なら売り優勢

    • 20%〜30%以下:「売られすぎ」の領域。そろそろ反発する可能性


    デイトレードにおけるツール

    私はSBI証券を使用しているので、Hyper SBI2を使用しています。
    デイトレードでは、「チャート」機能にてチャートおよびインジゲータを確認し、「スピード注文」機能を使用して、五月雨式の売買を行っています。

    https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/guide/tool/hyper_sbi_2/


    過去2回の30分デイトレードの結果は以下の通りです

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    2026年10月23日 デイトレード検証結果
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    2026年10月16日 デイトレード検証結果


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