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Photo bysoeji

「大丈夫」が一番こわい──息子の熱中症体験😱と対策!


    ほんとに怖い熱中症体験

    「え?また熱中症?なんで??」

    息子が何度も熱中症で倒れるたび、
    私は“あの時”の自分を思い出します。

    最初は、「疲れてるだけかな」と思っていました。
    でも、何度も同じことが起きるうちに、
    これはただの不調ではない、とはっきり感じるようになりました。

    「もっと早く気づいてあげられたら…」
    母として、そんな悔しさを何度も味わいました。

    “水分をとれば大丈夫”──
    そう思っていた私にとって、この経験はまさに
    「予防とは何か」を根本から見直すきっかけとなりました。

    この記事では、
    • 息子の熱中症エピソード
    • その後くり返し起こった熱中症
    • 医師から聞いた熱中症の意外な話
    • 我が家でしている熱中症対策

    などを体験ベースでお伝えします。

    「ただの疲れかも?」
    「春先だし、まさか熱中症じゃないよね?」

    そんなふうに思ってしまう前に、
    この投稿が、誰かの“気づき”につながったら嬉しいです。

    息子は
    熱中症になりながらも
    中学テニス部で引退前の最後の大会に
    挑戦中。
    母として、ハラハラしながら
    息子のためにできることを
    少しでも多くしてあげたいと思ってます。

    先週は
    団体戦の3戦目に出場
    息子とペアのストレート勝ちで
    予選1位抜けできました。

    今週末の
    決勝トーナメントと
    個人戦の熱中症対策にも気をつけていきたいと思います。

    🌀ちなみに──大人の熱中症も怖い😱


    昨年の夏、海で熱中症になってしまった方を看病することがありました。
    その方は、前日に外で長時間作業をしていたそうです。

    白目になるほど衰弱し、
    慌てて冷やしながら水分をゆっくり飲んでもらい、
    ようやく回復。

    けれどもし、あの時回復しなかったら──。
    すぐ病院へ連れて行くべき状況だったと、今でも思います。

    熱中症は、子どもだけでなく、大人にも静かに忍び寄ります。
    そして一度、体が限界を超えると、自力では戻れないこともある。

    だからこそ、“大丈夫”の感覚を信じすぎないことが大切なのだと、私は実感しています。

    1. 倒れたのは3月末──思いがけない「春の熱中症」


    小学校6年の春。
    晴れた日の外遊び(ドッジボール)から帰宅した息子は、ぐったりしていました。

    「疲れたのかな」と思い、スポーツドリンクを飲ませたのですが──
    その直後に吐いてしまい、さらに状態が悪化。

    19時だったので、急いで当番医に連絡して受診。
    点滴で1リットルの水分を入れてもらうと、みるみる元気を取り戻しました。
    強い頭痛もありましたが、落ち着いていきました。

    春なのに熱中症?
    私は驚きました。

    それから毎年、息子は、熱中症になりやすい体質になってしまったんです。


    2. 「1回熱中症になると、しばらく繰り返すことも…」──医師の話

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