
本、つくった。
つくったことが無かったのでやってみた。できた。できてしまった。
正確に言えば、まだレビュー中なので本として世の中に出てはいないが、
そんなことはこの際どうでもいい。
本、作りました。
今までnoteに書き溜めていた2025年6月から2026年6月まで一年分の記事の中からいい感じのやつをChatGPTに抜粋してもらい、それをもとにほぼ全面改稿。原文ほとんど残ってない。大変だった。
お前販売って言いながらこっちで無料公開してるやんけワレェってAmazonさんから言われないようにするために、元ネタにした記事は一旦全部非公開にしているが、さっきも書いた通りほぼ新作なので気にせず読んでいただけると、とてもとてもありがたい。
タイトルは『そういう奴もいる、という話:七転八倒の痕跡』。
KDPから出版でお値段250円の予定。
生活の話だったり猫の話だったり、それ以外の話も含めて全4章19話収録。一話辺りはいつものnote記事と同程度の分量なので隙間時間にサクッと読める、と俺は信じている。暇つぶしのお供に使っていただければ幸いだ。
実を言うと、この本を作るためにここ数週間ずっとChatGPTと色々やり取りしていた。どの記事を抜粋するか、どういうテーマでまとめるか、じゅんばんはどうするか、修正点はどこか、そういうところも全部ChatGPTと相談しながら毎日ちょっとずつ改稿を進めた。やっと全部改稿できたと思ったら今度は本の体裁をどうするか、表紙はどうしようかでまた相談。七転八倒しながらChatGPTに色々とお願いしていたらいつの間にか本になっていた。
まさに令和の魔法。
こう書くと、本文もChatGPTに書いてもらったのかと思われてしまうかもしれないが、ここは本当に俺が全面的に直している。厳密に言えば、ChatGPTが出してきた修正案の文章をそのまま引用している部分とか、ChatGPTが考えた各話のタイトルをそのまま採用していたりする部分もありはするが、それは本当にごく一部であって、本文はほぼ俺の文章でできている。
何より、その提案の可否を決めたのは全部俺だ。
レビュー通過して正式に販売されたらまた別途記事を書こうと思うが、ともあれ本当にうれしい。ただの思い付きで始めたnoteが、ただの思い付きで本にまでなってしまった。嬉しいしちょっとだけ恐ろしい。
とはいえnoteの連載は引き続きやっていく。また本が出せるように頑張っていこう。