
Ableton Live 12 Standard奮闘記 その2:泣けるほど助かってるショートカット5選
こんばんは、グレッチ兄さんです。
Ableton Live 12 LiteからStandardにアップグレードしてしばらく経ちました。
曲作りが格段に快適になったのですが、同じくらい僕を救ってくれているのが ショートカットキー です。
正直、僕はまだAbletonのショートカットを全部知っているわけじゃありません。
でも、この5つを覚えただけで作業効率が一気に変わりました。
今回はその「泣けるほど助かってるショートカット5選」を紹介します。
Ctrl + E(分割)
選択したクリップを一瞬で分割できます。
特にドラムループを細かく刻んでリズムを変えるときに大活躍。
マウスでチマチマやっていた頃を思い出すと、今でも「ありがとうCtrl+E…」と言いたくなります。
Ctrl + J(統合)
分割しすぎたクリップや編集をやり直した後に、サッとまとめ直せるのがCtrl+J。
「バラバラにしすぎて後で混乱」という事態から救ってくれてます。
整理整頓が苦手な僕には必須。
Ctrl + I(挿入)
「あ、小節足りない!」と気づいたときに、空白を挿入できるのがこれ。
いちいち全体を動かさなくても済むので、アイディアが途切れません。
シンプルだけど、何度も助かってるキーです。
Ctrl + Shift + X(範囲削除)
不要な小節やフレーズを一気に削除してタイムを詰められます。
いわゆる「リップル削除」的な操作。
余計な隙間が一気に消えてくれるので、曲の流れを壊さずに整理できます。
Ctrl + D(複製)
リズムやフレーズを伸ばすときに神ショートカット。
Ctrl + Dを連打するだけで一瞬で尺が伸びて、ループが展開できます。
「とりあえず複製してから考える」ができるのは本当に大きいです。
まとめ
Abletonはマウスでも直感的に操作できるソフトですが、ショートカットを覚えた瞬間から“制作ツール”に化けると感じています。
僕が毎日のように助けられているのは、この5つ。
Ctrl + E(分割)
Ctrl + J(統合)
Ctrl + I(挿入)
Ctrl + Shift + X(範囲削除)
Ctrl + D(複製)
まだまだ知らないショートカットはたくさんありますが、まずはこれだけで十分快適。
Abletonを使っている方は、ぜひ一度試してみてください。
きっと「もっと早く知っておけばよかった!」って思うはずです。
あ、コピー、ペースト、カットはあえて紹介してませんけども大丈夫ですよね!?😂