
Ableton Live 12 Standard奮闘記 その21:かんたんリミックス
こんばんは!どうも、僕です!!
今日はAbleton Live 12.4を触っています。
今回はまた「かんたんリミックス」を作ってみました。
となので大げさなものではありません。
七尾旅人さんの「サーカスナイト」を素材にして、Lo-Fiっぽい空気を足してみた程度です。
UVR5で曲を分解する
まず使ったのがUVR5。
AIを使って曲を
ボーカル
ドラム
ベース
その他
に分離できるソフトです。
最初は設定が全然わかりませんでした。
でも何とか動かしてみたら、
「ああ、今はこんなことまで家で出来るのか」
と少し感動しました。
そう、Moisesと違ってローカルで動くんですこれ。
サンプルループを使う
今回はAbleton付属のループではありません。
ネット上で配布されているサンプルループを使いました。
僕がよく見ているのは
みたいなサイトです。
Loopermanはユーザー投稿型で大量のループがあり、無料でダウンロードできます。
Cymaticsは無料サンプルパックを大量に配布していて、DTM初心者にも人気です。
キーとテンポを合わせる
最近ようやく理解してきたのですが、
ループを適当に並べるだけでは曲になりません。
当たり前ですね。
今回は原曲のキーに近いループを選びました。
すると急にそれっぽく聞こえる。
初心者には結構大きな発見でした。
テンポもですね。
今回は多分原曲と同じ♪=74
でやっています。
都会の孤独感とチル
今回のテーマはそんな感じです。
Lo-FiとかChillとか呼ばれるジャンルに近いと思います。
本格的なリミックスではありません。
でも、
「難しそうだからやらない」
ではなく、
「とりあえずやってみる」
で最後まで作れたのは良かったです。
おわりに
ギターは長く弾いています。
でもAbleton Liveはまだ初心者です。
最近はその初心者感が少し楽しい。
次はギターを入れるかもしれません。
入れないかもしれません。
とりあえず今回作った動画を貼っておきます。