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コンデンサーマイク、そんなにいいですか?──普段ダイナミックマイクを使ってて思ったこと

    マイクの話になると、だいたいこういう流れになります。

    👉「コンデンサーの方が音がいい」


    これはもう、半分常識みたいなものです。

    でも最近、少しだけ違和感があります。


    ■ 本当に“そんなにいい”のか?

    確かにコンデンサーマイクは音がいいです。

    • 解像度が高い

    • 空気感が出る

    • 繊細


    👉 ここは否定しません


    でも、それって

    👉 “常に必要な性能なのか?”



    ■ ダイナミックという選択

    例えば Sennheiser e945


    👉 正直かなり良いマイクです


    • 抜けがいい

    • 中域が強い

    • ノイズに強い

    • 4月6日までどうやらセール👈️


    👉 ライブでも録音でも普通に使える



    ■ なぜ売れにくいのか

    これは完全に個人的な感覚ですが

    👉 日本では

    👉 コンデンサーマイク信仰がある気がします


    • 高い方が良い

    • 繊細な方が良い

    • プロっぽい


    👉 こういうイメージ

    アマゾンでコンデンサーマイクの売れ筋を見ると

    1万円切ってるものが人気高くて頭痛くなります…😅



    ■ 現実は少し違う

    コンデンサー👇

    • 高い

    • 繊細

    • 環境に影響される

    • 湿気にめちゃくちゃ弱い


    👉 つまり

    👉 扱いが難しい



    ■ 安いコンデンサーの問題

    ここも大事です


    👉 安価なコンデンサー


    • 解像度だけ高い

    • 中身がスカスカ

    • 音が薄い


    👉 別物です



    ■ ダイナミックの良さ

    ダイナミックマイクは

    👉 完成度が高い


    • 多少ラフでもOK

    • 環境に強い

    • 音がまとまる


    👉 結果として使いやすい



    ■ 結論

    コンデンサーマイクは

    👉「良いマイク」です


    でも

    👉「誰にとっても正解」ではありません



    ■ まとめ

    • コンデンサー → 繊細で高性能

    • ダイナミック → 実用的で安定


    そして多分なんですが

    👉 実際に使う環境を考えると

    👉 ダイナミックの方がハマる人も多い


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    物書き兼、おうちギターおじさん。機材レビューや音作り、PCまわりの話を中心に、noteで1400本以上の記事を書いています。Shimizu先生のもとで修行中。音楽のそばで起きた出来事を、ときどきエッセイにしています。※Amazonアソシエイト使用

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